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健康コラム 健康と美容

トランス脂肪酸とオメガ3系脂肪酸

 健康の話題でよく取り上げられることが多い、トランス脂肪酸とオメガ3系脂肪酸ですが、この2つの大きな違いは、体の構成成分として利用されるかどうかです。

 トランス脂肪酸は、血管内皮や体細胞、特に膵臓などの細胞を傷つけ、健康を乱す原因物質となり、糖尿病をはじめ、心疾患、脳疾患など生活習慣病の原因物質になる事が有名です。

 そこで、サラダ油からオリーブオイルやごま油、ナタネ油に。

 マーガリンをバターに変えた方は多いかと思います。

 この変更は、健康的には良いことですが、 もう一つ注意点があります。

 それが人種による「体質」です。

 例えば日本人は、体質的に乳糖の消化が困難で、牛乳を飲むとお腹が痛くなりやすいですが、欧米人は問題がまったく無い点です。

 このようなことが、油でも起きる場合があります。

 もし、オリーブオイルなどで胃がもたれる、味が異常に気になるなど、 自分に合わないかもと感じる方は、別の種類に変えることも考える必要があります。


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リラックスする時間を

 仕事に取り組む時間帯は「交感神経優位」になりがちです。

 仕事以外の時間にリラックスする時間を設けることも心の健康に繋がります。

 ご存知のように、リラックスすると副交感神経が優位になって、高ぶった神経を落ち着かすことができます。

 入浴などで副交感神経優位になることはよく知られていますが、呼吸も副交感神経優位に繋がる方法の1つです。

 ポイントは、吐く息に意識を向けることです。

 吸うことに一生懸命になると血液がアルカリ性に傾き、いわゆる呼吸性アルカローシスに繋がります。

 このような状態になりますと不安が悪化することになってしまいますし、筋肉の引きつり、痙攣を引き起こすこともあるのです。

 なので「ゆっくりと息を吐くこと」に意識を向けるのが必要となります。

 仕事以外でも、家庭で外出できない子供がいると親もイライラしやすくなります。

 ふとした時に、ゆっくり呼吸をしてみてもいいと思います。


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ウォーキングやジョギングが身体に与える影響

 ウォーキングやジョギングによって脳に物理的な軽い衝撃が繰り返されることで、脳の働きが改善する可能性が報告された論文があります。

 適度な運動には、身体疾患はもちろんアルツハイマー病やうつ状態などの精神疾患の予防にも有効とのことです。

 著者らは、運動による頭部にかかる適度な衝撃が関与していると結果をまとめています。

 運動がなぜ精神面に好影響を及ぼすのかはよく分かっていないとなっていますが、考えられる1つに、歩く際の衝撃の一つに「かかと」からの刺激があります。

 この刺激は、骨を伝わって首や頭へ流れ 頭に近づくにつれて刺激量が小さくなっていきます。

 例えば、脊椎などに歪みがあってそれの影響で 正常に刺激が抜けなくなったり、刺激が小さくならないなどの問題が出ると 腰痛を悪化させたり、膝や首を痛めると行ったことに繋がります。

 こうなってしまうと、頭への適度な刺激が無くなったり、また強すぎて反対に悪くなってしまうこともあります。

 これも踏まえ、運動と身体の状態も診ていく必要があります。


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腸内環境にコーヒー

 腸内環境を整えると、健康維持に深く関係していることが最近では、ほぼ間違いないようです。

 そこで、健康に関係している腸内環境に、コーヒーが有効的だという研究があります。

 コーヒーに含まれるポリフェノールや他の抗酸化物質、植物性食品に自然に含まれている化合物は、健康的な腸内細菌叢と関連する可能性が高いと言われています。

 また、カフェインなどの一部の成分が細菌の代謝に影響を与え、代謝産物が体と相互作用しているのではと考えられているようです。

 しかし、コーヒーなどが飲めない方は無理に飲む必要はなく、お茶など他の自然の食品でも代用ができます。

 自然の植物には食物繊維やポリフェノール、抗酸化物質が豊富に含まれています。

 コーヒーを飲める方は、1日、1~2杯は体にとっても安全のようですので、気分転換に加え、健康を保護する意味でも飲んでみてはいかがでしょうか。


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身体を活性化させている仕組み

 骨は、筋肉を発達させるには欠かせないものです。

 骨と筋肉で体は動きますが、ただ動くだけでは臓器などが正常な位置に保つことができません。

 そこで、人が重力に対して立つことができる理由に『張力』が必要で、これによって体の臓器や筋肉が正常に動き、体を活性化させています。

 体の張力を発生させているのは骨と筋肉だけの働きだけでなく、体内を縦に走る血管(閉鎖性の血管)で、その内圧は心臓と脾臓の働きによって足や手の先端にまで張力を充満させています。

 一方、腸管系と肺は腸と協調して肺の圧力を伝え、口と肛門により閉塞性を得て体幹に張力を充満させています。

 人間が活発に動くためには、これらの臓器が力の過不足なく協調して働く必要があります。

 そのため、括約筋というものが存在し、胃や肛門、膀胱、眼にある特殊な筋肉で収縮すると「締め付ける」作用があり圧力を調整しているとも言えます。

 この協調性が乱れることで心臓や腸管の働きが狂い、結果的には、体の張力が失われることによって体が思うように回復しなくなるようになります。

【まとめ】

・血管や腸管の閉塞によって圧力を作る。
・血管は心臓、脾臓の働きで協調性を保つ。
・腸管は肺の働きで協調性を保つ。
・括約筋で調節をしている。

 この仕組みを知っていると、筋肉や骨の歪み、硬さだけで体の良し悪しを判断するのは正しいとは言えないのです。


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呼吸数と寿命


 小動物ほど寿命は短く、大型動物は寿命は長いという結果があります。

 ネズミは5年、酸素消費量は1000。
 犬は12~15年、酸素消費量は500。
 馬は40~50年、酸素消費量は100。
 人間は75年、酸素消費量は250。

 普通であれば、大型動物ほどエネルギーが多く酸素量も多いので、寿命も短くなると考えるのが普通です。

 しかし、実際に体重と酸素消費量を測定し、それと寿命を調べてみると大型動物の方が寿命が長いのです。


 これは、心拍数も関係しているのもあり、哺乳類の心拍数が約15億回程度と見積もられているので、呼吸数とも比例しているのがわかります。

 小動物ほど呼吸数と心拍数は多いので、寿命が短くなります。

 それでは人間はどうかというと、上の例で見ると犬と馬の間に位置しています。

 酸素消費量、体の大きさから言うと馬よりも小さく、酸素消費量も多いのですが、寿命は馬よりも長いという結果です。

 これだと、今までの法則と違うじゃないか!と思われますが、ここが人間の特徴です!

 酸素量が多い一つの理由に『脳に対する消費量』、これが他の哺乳類と比べてはるかに多いのです。

 それは、他の動物より人間の大脳が発達し、それだけ大きいことを意味しています。

 体を動かすよりも、脳を働かすために必要な酸素量がそれだけ必要だということです。

 このことから、人間が他の哺乳類より酸素量が多くても肉体に対して使うエネルギーよりもはるかに「脳」に対して使うことに重点を置いていることが解ります。


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経済格差と健康について

 貧富の差が大きくなると、持続的に社会的・心理的ストレスを生じさせてしまいます。

 その結果、脳や免疫系、DNAなどにも影響が出てくると、考えられるようになってきました。

 経済的な悩みは、脳で感じ、考え悩みますから、やはり最初は脳への影響が大きいでしょう。

 脳が悪くなると、ホルモンのバランスが崩れ、出さなくてもいいのに余分にホルモンを出しすぎたり、また逆に、出さなくなったりします。

 そして知らず知らずの間に、このホルモンが影響する内臓に後々、響いてくるのです。

 初期の段階では、身体には影響を感じなくても、長期的または"蓄積"によって高血圧や糖尿病、脳卒中などを発症するかもしれません。

 「精神状態+内臓状態」

 もはや、精神的な問題や内臓だけの問題だけでは済まされず、精神も内臓の状態も同時にしっかりと診ないといけないかもしれませんね。



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人間が地球上から受ける6つの要素

 人間に限らず、地球上の生物は昔から地球上に存在した物質に影響を受けています。

 その物質とは
1.引力
2.光
3.気圧
4.地磁気
5.電磁波
6.熱
※ちなみに、2~6まではすべて電磁波に分類されています。

 地球と太陽という環境の中で起きる自然現象に対して、種の保存を行うために変化してきました。

 古細胞やバクテリアなどの単細胞生物は、本来の生活圏を変えることで生活環境を保ち、古来から形を変えることなく存在し続けることができ、哺乳類や鳥類のように「進化」という形で、体型や体質を変えることで環境の変化に対応してきました。

 普段なら何気もないことですが、地球上に生命が誕生してから今日に至るまで幾度となく生命に危機を与えてきた自然現象です。

 重要なのは、毎日、気候や気温が変わることによって気圧や風向きが変わるように、今まで自然に適応・順応してきたからこそ毎日、体調に変化が現れるのです。

 変化に対して順応出来れば健康に問題が起こることはなく、順応できなければ不調が起きてきます。

 なので、この6つの物質の増減は必ず身体に何かしらの影響を与え続けていますので、それらに順応できる身体作りをしていかないとだめです。


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「座りっぱなし」が喫煙と同じぐらい身体に悪い理由

「座りっぱなし」が「喫煙」と同じぐらい身体に様々な悪影響を与えることはご存知でしょうか?

 座りっぱなしで寿命が短くなる。

 座りっぱなしで糖尿病(2型)になる確率が高くなる。

 座りっぱなしで心疾患にかかる確率が64%高くなる。

 座りっぱなしでがん(前立がんや乳がん)リスクが高くなる。


 さらに座りっぱなしは、腰痛や運動不足を引き起こします。

■座りっぱなしが良くない理由

 なぜ座りっぱなしは良くないのでしょうか?

 座った状態は、身体をほとんど動かしていない状態=筋収縮をほとんどしていない状態です。

 一方、身体の血流は筋肉を収縮することでより循環します。

 特にふくらはぎの筋肉収縮は足にある血流を心臓に戻すのに重要な役割を果たしていますが、座っているとふくはらぎの筋肉はほとんど使われません。

 また、腰の筋肉が血流不全になり、それが腰痛を引き起こします。

 座っていると腰が痛いという人は多いのではないでしょうか?

 座りっぱなしが原因のひとつかもしれません。

 ちなみに“世界で一番座っている時間が長い”のは、日本人だと言われています。

 健康のためにも、たまには歩きながら会議や考え事をしてみてはいかがでしょうか?

 またそれが難しい場合、30分に一回は休憩がてら立ち上がり簡単なストレッチをしましょう。

 それだけでも健康な生活に近づくはずです。

 最近は「スタンディングデスク」といって立ったままデスクワークができるような机も多く発売されています。

 このような形で工夫するのもよいかもしれませんし、会議などを歩きながら行うのも効果的です。

 座りっぱなしを防いで健康な生活を手に入れましょう。


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骨盤は歪むのではなく傾いているだけです!

 多くの女性の方は、「骨盤が歪んでいますね。」という言葉を一度や二度は聞いたことがあると思いますし、気にされている方も多いのではないでしょうか?

 私は仕事柄、多くの女性から

 「整体で骨盤が歪んでいる!と言われました。」←骨盤は歪みません。

 「鍼で腰の痛みは骨盤が歪んでいるせい!と言われました。」←腰痛と骨盤は関係ありません。

 「カイロプラクティックで骨盤が歪んでいるから脚の長さが4cmも違いますよ!と言われました。」←本当に4cmも違ってたらまともに歩けません。

 「接骨院で骨盤が歪んでいるから、将来、病気になりますよ!と言われました。」←脅しです。

 「ほねつぎで骨盤が広がっているから、内臓が下がっていますよ!と言われました。」←内蔵をぶら下げている腸間膜が緩んでいます。

 「整骨院で、骨盤が歪むと下半身が太りますよ!と言われました。」←○○○(秘密)が広がっているだけで、太りません。

 「エステで産後太りは骨盤が広がっているからですよ!と言われました。」←同上

 先日、外科医、産婦人科医の医師と話す機会があったのですが、「骨盤矯正を謳っている所は信用できない」と話されておりました。

 ネットでも街でも雑誌でもよく見かける骨盤の「歪み」「開き」。

 そのままにしておくと腰痛、むくみ、冷え症、肥満、生理痛、生理が不順などなど、まるで骨盤の「歪み」や「開き」が関連付けられておりますが、そもそも骨盤は歪んだり開いたりするのでしょうか?

 特に、美容に興味のある女性がターゲットにされている事が多く、気にしている女性が多いという事はそれだけ商売になるということです。

 いくらネット、街、雑誌で見かけるからといって、多数決で多いのが正解とは限りません。

 赤信号、皆で渡れば怖くないと言うようなものです。

 また、有名雑誌でもしょっちゅう特集される骨盤の「歪み」ですが、当院にも有料で掲載しませんか?という営業がひっきりなしに来ます。

 全国版の有名雑誌に掲載されれば一気に知名度は上がりますが、所詮部数がさばければ真実かどうかは二の次なので、当院の考えとしては骨盤は歪まないという考えの元、いつもお断りしているのです。

 当院が「骨盤は歪みません!」と言うと、企画が全部潰れてしまいます(笑)。

 一般的には身体の使い方が悪い、脚を組む、バッグを片側だけで持つ、横座り、出産などが原因で骨盤が歪んだり開いたりすると言われています。

 一般的に骨盤の「歪み」の検査方法としては、
○肩の左右の高さ
○骨盤の左右の高さ
○両脚の長さ
が主ですが、これだけで骨盤が歪んでいるとは断定できません。

 多くの方は、骨盤の「歪み」とは骨盤が捻れる状態をイメージしているのではないでしょうか?

 本来「歪み」とは...物体に外力を加えたときに現れる形状または体積の変化のことで、正常な形から変形することをいいます。



プロメテウス 解剖学アトラス:男性の骨盤


プロメテウス 解剖学アトラス:女性の骨盤 

 骨だけを見ると関節がありますし歪んでしまいそうな気がしますが、骨盤はかなり強力な靭帯で固定されています。


プロメテウス 解剖学アトラス

 では、骨盤自体は変形するのかといいますと、解剖学的(解剖学とは、人間の身体がどのように作られているか?の学問です)には骨盤は頑丈な骨、関節、強力な靭帯で出来ていますので、交通事故のような余程大きな力が加わらない限り、簡単に歪んだり変形したりするとは考えられません。

 なので、手なのでの骨盤矯正で歪みを矯正する事は不可能ですし、例え出来たとしても相当な力が必要なわけで、逆に骨折すると思います。

 また、
解剖した人体の骨盤を大の大人が動かそうとしてもびくともしません。

 実際、多くの整体院、カイロプラクティック、整骨院、接骨院、ほねつぎ、鍼灸院、エステ、何とかマッサージ、リラクゼーションなどが骨盤矯正と謳いながら行っているのは、骨盤周辺の筋肉のマッサージやストレッチです。

 余談ですが、マッサージには按摩指圧マッサージ師という国家資格が必要でして、日本でマッサージが出来るのは医師と按摩師のみです。


 しかし、もし骨盤が本当に歪むとしたら、仙腸関節、恥骨結合が緩む可能性はありますが、図にあるように強力な靭帯があるため、動いたとしても1mm程度動くかどうかでしょうし、恥骨の結合箇所も基本的には動きませんので、骨盤が歪むほどではないです。

 例外として、女性が出産する際に
リラキシンと呼ばれるホルモンで靭帯を緩め、骨盤を動きやすくし、出産しやすくなる事はありますが、産後は元に戻ります。

 また、赤ちゃんが産道を通りますが、赤ちゃんの頭の方が柔らかいので、赤ちゃんに骨盤を広げる力もありません。

 よく、「産後に骨盤が広がってズボンが履けなくなった!」と言う方がおりますが、それは骨盤が広がったのではなく、○○○(秘密)が広がっただけです。

 ○○○が広がっただけなので、施術をすると数秒で改善します。

 あっけなく改善するので、皆さん驚きつつも笑ってしまいます。

 私からすると、骨盤体操と言いながら、時間掛けてお金掛けて何してるのだろう?と思ってしまいます。

 解剖学的に見て、医師が言うように骨盤が歪むという事はありませんし、そもそも、そんなに簡単に歪むようなやわな骨盤ですと、身体を支える事ができませんし、仮にですが、本当に歪むと、激痛で歩けません!

 なのに、なぜ多くの施術者、セラピストや皆さんは骨盤が歪んでいると勘違いをしてしまうのでしょうか?

 それは、皆さんが思っている骨盤の「歪み」とは、
骨盤自体が捻れたり歪んで(変形)いたりするのではなく、骨盤の前傾、後傾、右屈、左屈、右回旋、左回旋を歪みと勘違いしているのです

 骨盤自体が歪んでいるのではなく、骨盤が正常の位置から傾いているだけです。

 また、骨盤の状態と身体の不調の関係が証明された医学的な論文はありませんし、骨盤の状態と腰痛も関係ないです。

骨盤の「歪み」と腰痛は無関係

○対象と方法
 発症後1年以内の腰痛患者144名と健常者138名を対象に、骨盤の「歪み(立位」と座位での両PSISの傾き、立位での両ASISの傾き、ASISからPSISまでの距離、下肢長差)を厳密に測定して腰痛との関連を調査。

○結果
 骨盤の非対称性と腰痛とは、どのような臨床的意義においても関連がない。

 Levangie PK:Spine.1999

 今の時代は研究と追試を重ねて実証された根拠のある学説『EBM(evidence based medicine)』が大事でして、これが世界中の医学者、研究者が導き出した研究結果です。

 エビデンスのある情報が正しく、エビデンスのない情報は否定されるのが医学界では基本中の考え方です。

 ではなぜ、骨盤の傾きが起こってしまうのでしょうか?

 それは、筋肉による影響が大きいと考えられます。

 骨盤にはたくさんの筋肉がくっついていますが、その筋肉が骨盤を正常な位置に維持しています。


プロメテウス 解剖学アトラス

 しかし、日常の身体の使い方、座り方、歩き方などのクセや使い過ぎによって、筋肉が硬くなったり、過度に縮んでいたりすると骨盤は傾くのです。


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