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健康コラム 身体について

日本人の約6割にある白血球の型 「HLA―A24」


 新型コロナウイルスの第5波が落ち着いた理由は今のところはっきりしていませんが、ウイルスの増殖が速ければコピーミスもさらに増えて、そこからウイルスが自滅するという考え方の「エラーカタストロフの限界」説が注目されていました。

 しかし、それであれば、世界中で新型コロナウイルスが減ってもいいはずなのに、なぜ日本人が海外と比べると極端に感染者や死者が少ないのでしょうか。

 その要因の1つが、日本人の約6割にある白血球の型「HLA―A24」(細胞の表面にある物質)が関係しているのでは無いかと理化学研究所のチームが発表しました。

 日本人に多いA24を持つ人で免疫細胞「キラーT細胞」の働きを調べたところ、季節性コロナウイルスと新型コロナウイルスで共通する部分の分子に反応することが分かったのです。

 新型コロナウイルスに感染すると体内で眠っていたキラーT細胞が増えて、感染した細胞を排除している可能性があるようです。

姿勢に気を付けて


 すっかりテレワークをはじめオンラインでの仕事などが多くなっています。

 大学などでも、インターネットを使った講義も増え、現在も行っているところも多いようです。

 特にパソコンよりもスマートフォンやタブレットを使用することが増えていますが、問題として使用する時の姿勢があります。

 そこから、骨格のゆがみや筋肉の偏った疲労に繋がります。

 さらには、姿勢の悪さから、脊髄が引き伸ばされることもあります。

 また、画面から出る光から目が疲れやすくなります。

 眼球は脳から直接出ていますし、脊髄も脳と繋がっていますので、姿勢が悪い状態で、目が疲れると、脊髄と目への負担から脳も疲れやすくなると考えられます。

 スマートフォンなどを使う場合は、いつも以上に姿勢に注意したほうが良さそうです。

眠れない夜に試してほしいテクニック

 このテクニックの出典はスプリントコーチとして有名なロイド・ウィンターの著書「Relax and Win: Championship Performance」。

 もともとこのテクニックは陸軍向けに開発されたそうで、軍人は戦闘のような緊迫した状態でもしっかり睡眠をとることが求められるため、このような方法が編み出されたようです。

 

 米軍がこの睡眠方法を6週間にわたって訓練したところ、96%の確率で成功したとも言われていますが、その睡眠方法は4つのステップからなります。

 

1 目のまわりや舌、顎など、顔の筋肉を緩める。

2 左右の肩をできるだけ下げ、上腕から下腕の順に力を抜く。

3 ゆっくりを吐いて、上半身から下半身の順にリラックスさせる。

4 次の3つのいずれかをイメージしながら、10秒かけて頭の中を空っぽにする。

  ・静かな湖のほとりでカヌーに横たわっているイメージ

  ・黒のベルベッドのハンモックで寝ているイメージ

  ・「何も考えない、何も考えない……」と自分に言い聞かせ続ける

 

 では、このテクニックの効果はどのくらいあるのでしょう?  

 

 このテクニックに毎日連続で挑戦したあるアメリカのメディアの記者は、4日目の挑戦で「効果を実感した」と述べています。

 

 3日目まではまったく効果がなかったのに、4日目には普段よりも早く眠りにつけたのだそう。

 

 2分で眠ることはなくても、普段より30分近く早く眠れることもあったのだとか。

 

 経済協力開発機構(OECD)が世界33か国を対象に行った調査によると、日本人の平均睡眠時間は442分(7時間22分)。

 

 中国の542分(9時間2分)、アメリカの528分(8時間48分)、フランスとイタリアの513分(8時間33分)など、他国に比べてかなり短く、33か国中最下位でした。

 

 この調査は対象年齢や調査時期が各国で異なる場合もあるため、単純に比較はできませんが、それでも日本人の睡眠時間が短いことは確かな模様。

 

 しかも今年は新型コロナウイルスの影響で、仕事や生活スタイルが変わり、収入や家族のことなど悩みを抱える方も少なくないはず。

 

 不安を胸に眠れない夜を過ごすことも増えているかもしれません。 

 

 1回の挑戦だけで簡単に効果が得られるわけではないですが、毎日続けていくことで、不安感を落ち着かせ、普段よりも早く眠れるようになるのかもしれません。

 

 ベッドに入ってから眠るまで1時間近くかかっていたところを30分に短縮できたら、それだけ睡眠時間を長くできます。

 興味のある方は、試してみてはいかがでしょうか?



 治療系整体なら、新潟市中央区 酒井健康整体、阿賀野市 わたなべ健康整体へ

 


予防接種


 予防接種やワクチンについて例年以上に、興味を持っている方が多くなっているようです。

 新型コロナウイルスのためか、インフルエンザの予防接種を受けようと考えている人が増えています。

 ワクチン接種においてのリスクとして、1つはワクチンの防腐剤(例えば、微量の水銀など)の影響と、もう1つは、ワクチンにより活性化した免疫が、他の菌やウイルスにも過剰反応を起こす可能性です。

 それによって、常在菌が減少したり、細胞を傷つけてしまう可能性が増えます。

 このようなリスクを思うと、反対に本来はかかることが無かった病気になってしまう可能性もあります。

 また、何年もしてから様々な症状として体に影響を及ぼすかもしれません。

 まずは、体の免疫が落ちないように、寒くなる前から準備を行うことです。

 そうすれば、風邪やインフルエンザにも負けない体になり、なったとしても治りが早くなります。

 病気になるのが問題と考えるにではなく、「しっかり治せる体」にしておくことが一番ではないでしょうか。



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姿勢にご注意を

 以前に比べて、テレワークといったオンラインでの仕事などが多くなっています。

 大学や塾などでも、インターネットを使った講義、勉強も増え、現在も行っているところも多いようです。

 特にパソコンよりもスマートフォンやタブレットを使用することが増えていますが、問題として使用する時の姿勢があります。

 そこから、骨格のゆがみや筋肉の偏った疲労に繋がります。

 さらには、姿勢の悪さから脊髄が引き伸ばされることもあります。

 また、画面から出る光から目が疲れやすくなります。

 眼球は脳から直接出ていますし、脊髄も脳と繋がっていますので、姿勢が悪い状態で目が疲れると、脊髄と目への負担から脳も疲れやすくなると考えられます。

 スマートフォンなどを使う場合は、いつも以上に姿勢に注意したほうが良さそうです。

 また、手に持つゲームなどでも姿勢が悪くなりやすいので、気を付けて下さい。


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自然治癒力

 私たち人間の体には、一般常識では信じられないようなパワーが眠っています。

 と言っても、スピリチュアル的な話ではなく、自然治癒力の話です。

 これはもともと、人間に備わっている力にも関わらず、そのままにしておくとうまく引き出せていない状態なのです。

 ですから、産まれながらに持っているこの力がしっかりと働くように、コントロールして促す。

 それが新潟市【酒井健康整体】、阿賀野市【わたなべ健康整体】で行っている施術法です。

 せっかく症状を改善できる素晴らしい力を持っているのに、それを引き出せずにずっと痛みや苦しみを味わい続けるのは、とても残念なことではないでしょうか。

 言ってみれば、「宝の持ち腐れ」です。

 是非、一回でもいいので、まずは受けてみて、自然治癒力の凄さを体験してみて下さい。


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ウイルスにはキラーT細胞

 新型コロナウイルスのニュースが毎日流れておりますが、ウイルスに体はどう対処しているかというと、白血球の一種であるT細胞が働きます。

 異物や感染部を探しながら体内を循環して、体内に侵入してくる細菌やウイルスの大群に対抗します。

 人の免疫力にとって極めて重要な役割を担っているといえます。

 特にキラーT細胞は、他の感染した細胞を直接標的にして殺傷する能力を持っています。

 ウイルス違いにはなりますが、オーストラリアの研究チームがキラーT細胞(免疫細胞)が、一般的な種類のインフルエンザウイルスすべてに対し、有効に働くことを実験で証明したと発表しています。

 この結果が意味するのは、ワクチンを開発するためにキラーT細胞を利用できるかもしれないということです。

 そもそも、体にT細胞は存在しますから、これがしっかり働ける体の状態や体力を維持していくのも、すごく大事だと感じます。


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新型コロナはお湯を飲むと効果的?

 新型コロナウイルス(COVID-19)の情報が毎日流れています。

 その中で、デマがSNSで拡散されているのも問題だと言われています。

 例えば、お湯を飲むと効果的だとの情報に対して専門家は、まったく根拠がないとの見解を示しています。

 確かに、お湯を飲むだけでウイルスが死滅するとは考えにくいですが、人の免疫を考えると、体温を下げない様にするのは免疫を低下させ難くする手軽な方法の一つとも言えます。

 もしかすると、体温を下げない方が免疫力を下げにくいというところから、温かいものを飲むのが体を温める、そこからお湯が良いと少しずつ簡略化されたのかもしれません。

 まずは、手洗い、うがい、体を冷やさない、水分の補給をしっかりするといった、基本は忘れてはいけませんね。


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ウイルスや細菌には体を調整、治療していくのも有効

 毎日のように新型コロナウイルスのニュースを目にします。

 過去、世間を騒がせたSARSやMARSもコロナウイルスの新種でした。

 そもそも、人のコロナウイルスは冬の風邪の原因ウイルスとして知られていましたが、 インフルエンザウイルスなどに比べると軽症のために重要視されていなかったのです。

 またコロナウイルスは、様々な動物に呼吸器疾患、消化器疾患、肝炎、脳炎など 多様な疾患を引き起こす厄介者としても知られています。

 そして、猫や犬にも感染していることも多く、 健常な猫にはほとんどがネココロナウイルスに感染しているそうです。

 多くは感染していても発症しないか、抗体を持っています。

 ペットと同居している世帯も多いですが、 そこから様々なウイルスに密に接する機会が増えているのかもしれません。

 これに限らずではありますが、 ウイルスや細菌はまだまだ未解明な部分も多くあります。

 まずは、感染しにくい体作りや抵抗力がつくように、また、不調が無くても体を調整、治療していくのも有効ではないかと思います。



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小児のスクリーンメディアの使用制限を推奨


 アメリカの小児科学会は、低年齢の小児に対するスクリーンメディアの使用制限を推奨しています。

 認知・行動面の発達への悪影響を危惧したからです。

 例えば言葉の遅れ、実行機能の低下、睡眠不足、認知機能全般の低下や、親子関係の希薄化、といった問題が生じる可能性があるからと言われています。

 また、スマホや携帯ゲームはパソコンなどに比べ、より下向きになりがちです。

 それだけでも、脊髄を引っ張ってしまうのがわかります。

 この状態が長時間続くのに加え、腰椎や骨盤に歪みがあったらどうでしょうか?

 さらに、脊髄に負担がかかりますよね。

 これが、内臓や運動器官にとても影響が与えていると考えられます。

 この部分からの影響は、まず負担になっている脊髄をなんとかしなければ体の不調は改善してきません。

 しかし、これを治らないからといって対処的な治療を繰り返すと、さらに状況が悪化します。

 こういった部分もわかっていると、治療しても効果が出やすくなりますので、様々な角度から姿勢を見るのもいいことです。



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