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健康コラム 原因不明の痛みや症状

人間が地球上から受ける6つの要素

 人間に限らず、地球上の生物は昔から地球上に存在した物質に影響を受けています。

 その物質とは
1.引力
2.光
3.気圧
4.地磁気
5.電磁波
6.熱
※ちなみに、2~6まではすべて電磁波に分類されています。

 地球と太陽という環境の中で起きる自然現象に対して、種の保存を行うために変化してきました。

 古細胞やバクテリアなどの単細胞生物は、本来の生活圏を変えることで生活環境を保ち、古来から形を変えることなく存在し続けることができ、哺乳類や鳥類のように「進化」という形で、体型や体質を変えることで環境の変化に対応してきました。

 普段なら何気もないことですが、地球上に生命が誕生してから今日に至るまで幾度となく生命に危機を与えてきた自然現象です。

 重要なのは、毎日、気候や気温が変わることによって気圧や風向きが変わるように、今まで自然に適応・順応してきたからこそ毎日、体調に変化が現れるのです。

 変化に対して順応出来れば健康に問題が起こることはなく、順応できなければ不調が起きてきます。

 なので、この6つの物質の増減は必ず身体に何かしらの影響を与え続けていますので、それらに順応できる身体作りをしていかないとだめです。

これからは"原虫"にも注意をしていかなければ いけない時期かもしれません。

 今まで、海外にしかいなかった、虫や病原体が確認されています。

 ちょっと前に、デング熱が日本で見つかりました。

 また、昨年はヒアリが日本で初確認され、話題になったのは記憶に新しいと思います。

 原虫は、特に東南アジアやアフリカで人に感染した報告が多いのですが、日本でも起こり得る事態となっています。

 理由は、気候が亜熱帯化していること。

 そして、訪日する観光客の急激な増加や輸入先の国の増加などです。

 これによって、原虫がまぎれ込む可能性が格段に上がり、亜熱帯化で生存率も上がっています。

 そして、ペットを家で飼育するなども原虫が人に感染しやすくなっている原因でもあります(トキソプラズマなど)。

 原虫の厄介なところは、『薬が無い』です。

 また、免疫を回避してしまうので体から排除できない場合がほとんどです。

 ここからは、あくまで推測になりますが、、、
・突発的に人格が変化する。
・異常な攻撃性や嫉妬感。
・意味不明に暴れる。
・原因不明の難病。
 
などは、もしかしたら原虫が感染して何かしら、脳や神経に影響を及ぼしているかもしれません。

 この原虫が、どこに寄生しているかで症状が違ってくるはずです。

 例えば、肝臓ならイライラが異常に現れる。

 脳なら突発性な行動や攻撃性が出てきやすいのではと思います。

 原虫は、細菌やウイルスよりも構造が複雑で、防衛反応も強く、寄生すると正直、今の医療では難しいかもしれません。

 また、未知の原虫も多く存在してるはずです。

 これが、今後、人間にどう影響してくるのかも未知数です。

 現在では、原虫に関しては限られた病気しか確認されていませんが、人の免疫が下がり、気候が変わると、原虫感染症も増えてくるかもしれません。。。

循環不全 関節の原因不明の緩み

 『循環不全』とは、動脈、静脈、リンパとあるわけですが、それらをコントロールしているシステムがおかしくなる事を『循環不全』と呼んでおります。

 この『循環不全』が起きますと、「身体に異常がありますよ」と身体がサインを出すのですが、関節が緩むというサインを出します。

 緩む関節も人それぞれで、右肩だったり、左肩だったり、右股関節だったりといった具合です。

 一箇所の方もいれば、複数個所に関節が緩むというサインを出す人もいます。

 通常、関節というのは、引張った際に脱臼などしないようにロックがかかるように出来ているのですが(シートベルトをぎゅっと引張るとロックがかかるようなものです)、この『循環不全』がありますと、関節がゴムのように伸びます。

 そのような状態で病院で検査したところで、それはサインであり、そこには原因がありませんので、原因不明という事で帰されます。

 脱臼グセを持っている方に、この『循環不全』が原因だという方は多いですし、関節に力が上手く入らないという方や、関節のはまりが悪いという方、自覚がない方にも、この『循環不全』が見られることが多々あります。

接地面の異常 足取りが重い ふわふわした歩く感覚

 私たちは普段生活している際に、地面や床に立っても座っても、横になっても接しているわけですが、感覚として
『泥の中を歩いているような感じ』
『そんなに疲れてないはずなのに、身体が重い』
『ふわふわと中に浮いているような感じ』
『めまいではないけど、地に足がついていない感じ』
という方がおります。

 このような感覚は、脳がしっかりと身体と接地面を認識していないという事なんですね。

 身体的には地面や床に±0で接地しているのですが、脳が+2Cmに身体が上にある感覚であったり、逆に-1Cm下にある感覚であったり。

 そうすると、脳の感覚と実際に接地している身体との誤差がある為に、おかしな感覚になります。 

 このような症状は、飛行機で例えたら墜落する可能性があるほどで、着陸する際に、地面があると思ったらなかったはまだいいですが、まだ下にあるはずの地面がすでにあったとなったら...。

 ダイハード2の映画でこのようなシーンが描かれてました。

 人によっては、外に出るのも怖いくらいになったり、うつ病や自律神経失調症と診断されたり、そこまでいかなくても、スポーツする上で感覚のズレにスランプになる方もおります。

 このような症状は通常の整体、カイロ、マッサージなど受けたところで改善はしませんので、お悩みの方はご連絡下さい。

重力の影響

 私たちは地球上で生活してますが、宇宙で生活しない限りは地球の重力からは逃げられません。

 その重力の影響下では、私たちは地球に引張られる力と、生活する上での反発する力が50:50でバランスを取らなければなりません。

 ジャンプなどする時は重力40:身体60となったりするのですが、身体の不調により、重力70:身体30などということが起こる場合もあります。

 自覚としては、身体全体が重く感じたり、身体の一部だけが重く感じたりします。

 このような場合、多くの医師、施術家、セラピストなどは
 「身体が重いのは筋力不足だから体力を付けなさい」
 「体重が増えたせいだから痩せなさい」
 「疲れが溜まっているから身体が重いのです」
 などと言われたりします。

 確かに体力が落ちたり、疲れが溜まったりしても身体は重く感じますが、それらが原因ではない重力とのバランスが崩れた事からくる身体の異常は、体力をつければ良い、疲労を取れば良いという問題ではないのです。

 では、何の問題なのか?

 それは、脳です。

 脳がエラーを起こしたために、重力とのバランスが取れにくくなって身体全体が重く感じたり、身体の一部が重く感じたりする時があるのです。

 体力をつけているはずなのに、疲労がとれているはずなのに、身体が重い!という方は、一度、新潟市中央区にある酒井健康整体を受けられてみて下さい。

検査が大事

 「どこが辛いですか?腰に肩ですね。ベッドに横になって下さい。はってますね~」

 もみもみもみ...

 ぐいぐいぐい...

 「痛くないですか?」

 ぐりぐりぐり

 というようなことは行いませんのでご安心下さい。

 新潟市にある酒井健康整体では、検査を非常に大事にしております。

 レントゲンを撮ったり、診察を受けても見落としてしまうような怪我やトラブル、治ったように見えて実は治り切っていない傷が、長期間続く痛みや不調の原因になっているケースもあります。

 また、当整体院で施術を受ける際にレントゲンを撮っておけばそれほど心配ないのですが、痛みの原因が実は骨折だったり、骨にヒビが入っていたということもありました。

 それを気付かずに、上記のような検査もせずにもみもみなど行ったら...!!!

 実際、当整体院に来られた患者様の痛みや辛い症状の原因が骨折、ヒビ、腫瘍、内蔵の病気などということがありました。

 もちろん、施術の前の検査で分かったので悪化させる事もなく、というよりも、そもそも身体に無理をさせる施術は行いませんので大丈夫なのですが、当整体院でできる範囲での施術をして楽になって頂いたり、病院での検査をお勧めして、結果、腫瘍を取り除く手術を受けられた方もおりました。

 この手術を受けられた方(30代:女性)は腰痛を訴えておられたのですが、当整体院に来られる前には病院以外の整体やカイロプラクティックなど、色々と行かれてたそうです。

 で、全然良くならないので当整体院に来られて、病院での検査を私から勧められて病院で検査をする事に。

 私から病院での検査を勧められるまでは病院に行くのをためらっていたそうですが(腰痛は病院では治らないと思っていたそうで)、私が通常の腰痛の原因ではないので、病院での検査を強くお勧めして検査をして頂きました。

 結果、腰椎(腰の骨)の傍に腫瘍。

 その腫瘍が腰の痛みの原因でした。

 良性だったそうですが、念のため手術で摘出。

 無事に腰の痛みがなくなりました。

 また、80代:女性の方で歩けないほどの激痛が。

 ベッドから起き上がるのも、トイレに座るのも、激痛での生活でした。

 当整体院を受ける前に病院でレントゲンを撮ってもらったり、鍼灸院などにも行ったそうですが、原因不明で、痛み止めとシップなどで激痛に耐えていたそうです。

 で、当整体院での検査の結果、恥骨にレントゲンでは映らないレベルのヒビが入っている可能性があるので、もっと大きい病院で検査をしてもらった方が良いということになり、検査をして頂きました。

 結果、MRIでの検査で恥骨にヒビが見付かり、入院する事になりました。

 今では無事に退院して元気にされてます。

 他にも症例がありますが、割合からしては多くはないのでしょうが、だからといってあなたも大丈夫だとは言い切れません。

 車の調子が悪かったり、携帯の調子が悪かったりすれば必ず検査をします。

 なのに、身体の調子が悪いのにろくな検査をせずに施術を始める所が凄く多いようです。

 検査をしなければ原因が判る分けないですし、危険なことだとご理解して頂ければと思います。

治癒力の活性化

 新潟市の整体院「酒井健康整体」は、治癒力を活性化させるという施術を行っております。

 今に始まった事ではありませんが、身体に痛みや症状といった異常があるにもかかわらず、病院で診てもらうと「異常なし」と診断されるケースが後を絶ちません。

 このような場合、不定愁訴と呼ばれる症状に分類され、単に患部の異常に対して薬など与えても、治らない場合が多いです。

 当整体では、整体によって身体の異常の本当の原因を探ると同時に、そこにあなたの治す力『治癒力』を活性化させ、正常になるように導きます。

画像ではとらえられない痛みや症状

 レントゲンやMRIといった画像に映らない異常により、痛みや辛い症状を抱えている方は大勢いらっしゃいます。

 画像に映らない痛みや症状の場合、整形外科医も含めて周囲からの理解が得られにくい為、仕方のないこととして諦められてしまわれる方も少なくありません。

 画像に映らなくても痛みや症状が続いているというのは、実際に患ってみて初めて分かることだといっても過言ではありませんし、痛みや症状があるということは、必ず原因があります。

 映らないからといって痛みや症状の原因がないわけではないのです。

 医師から
「問題ありません」
「異常ありません」
「気のせいです」
と言われても、あなた自身に痛みや症状があるのであれば、その原因を一緒に見付けましょう。

痛みや症状はサインです。

多くの方は、痛みや症状のあるところに原因があると考えます。

例えば腰が痛く、腰痛という症状があると。
病院に行けば、腰のレントゲンを撮ります。
腰に原因があると考えるからです。
整骨院や接骨院、整体にカイロ、マッサージなどに行っても、同じように腰を施術したり、マッサージしたりします。
「腰が痛いようなので、内臓診ますね。」
「腰が痛いようなので、足首診ますね。」
とは普通なりません。

実はここにあなたの痛みや症状が治らない原因があるのです。

レントゲンを撮っても骨しか写らないので、骨以外に原因があればわかりません。
MRI、CTなどで撮っても、外傷や変異などがなければわかりません。
撮影は動かずに撮るわけですが、動かないと痛くないなどの場合、わかりません。
血液検査をしても、数値に異常がみられなければわかりません。
矯正しても、歪み以外に原因があれば治りません。
筋肉のこり、はりをとっても、筋肉を硬くさせている原因をとらなければ、すぐ硬くなります。

外傷の場合、痛みの原因は外傷で間違いないのですが、他の痛みや症状の原因は、そこにないことが多々あるのです。
腰の痛みの原因が内臓疲労だった。
足首の可動域(動く範囲)が狭いせいだった。
手首の関節のズレが腰を痛くさせてた。
などなど。

腰に限らず、他の痛みや症状にもこのような事が多々あります。

もちろん、痛みや症状の原因がイコールの場合もあります。
しかし、原因がずれていた場合、いくら痛みや症状にアプローチしても原因はそこにはないので、治るものも治りません。

例えば部屋の照明が点かないとします。
原因は電球が切れているのかもしれないし、リモコンの電池がないのかもしれません。
照明器具そのものが壊れているかもしれなし、ブレーカーが落ちているのかもしれません。
停電かもしれないし、リモコンが照明用ではなくて、エアコン用かも知れません。

照明が点かないという原因ひとつとっても色々な原因が考えられるのですが、なぜか身体のことになると一気に視野が狭くなって、原因でない関係ない箇所をいつまでも施術したり、マッサージしたりしている所が多いのです。
それでは、治るものも治るわけがありません。
原因がそこにはないのですから。

痛みや症状というのはサインです。
どこかしらに原因があり、それを気付いて貰いたくて、痛みや症状というサインを出しているのです。
サインにいくら施術やマッサージをしたところで、原因を見付け、解決してあげなければ、治るものも治りません。
逆に言えば、原因を見付け、原因を解決してあげれば、痛みや症状というサインは勝手に消えます。
当院が患部に触れずに痛みや症状が消えるというのは、原因を解決しているからなのです。

あなたの痛みや症状の本当の原因を見付けましょう!

余談ですが、頭痛の原因が月末の支払いという方がおりました。
月末の支払いを何とかしない限り、いくら頭痛薬を飲もうが、整体などに行こうが、治らなかったわけです(笑)

原因不明の痛みや症状

 当院には、医師から
「何ともありません」
「歳のせい」
「気のせい」
「取り合えずお薬出しておきますね」
と言われた方が多くいらっしゃいます。

☆「何ともありません」と言われたのに、痛い!辛い!

 本当に何ともないのであれば、なぜ痛かったり辛かったりするのでしょう?

 それは、医師の診断や検査では原因が引っかからなかっただけの話であって、本当に何ともなければ痛かったり辛かったりするわけがありません。

 例えば腰痛。

 腰が痛いといってレントゲンを撮り、骨が折れてたり傷がついていたりすれば分かりますが、筋肉が原因の腰痛の場合、筋肉は写りませんので原因不明となります。

 MRIやCTなどで筋肉が写っても、傷がついてなければただの筋肉としてしか写らないので、やはり、筋肉に腰痛の原因があったとしても原因不明となります。

☆「歳のせい」

 確かに、長年生きてればなんでもそうですが、ガタがきます。

 しかし、「歳のせい」と言われた方よりも更に年配の方で平気な方は大勢おられますし、年下でも同じような症状を訴えられる方もおられます。

 そうなると、「歳のせい」とは言えないのでは?

 「歳のせい」にすると、こちら側(施術者、治療家など)としては楽です。

 治らないのは歳のせいにすれば良いのですから。

 しかし、痛い、辛いのであれば、例え歳のせいだとしても、何とか努力するのが私の役目だと考えております。

☆「気のせい」

 「気」のせいの「き」が「氣」という意味でしたら、納得できます。

 「氣」=「生命エネルギー」と考えれば、「生命エネルギー」が弱まっているからつらい症状が出ているという風に考えられますから。

 しかし、医師が言う「気のせい」の「き」は、「氣」ではないと思います。

 身体というのは凄くて、意味があって、原因があって、様々な症状、痛みを出します。

 決して「気のせい」ということではありません。

☆「取り合えずお薬出しておきますね」

 薬は異物です。

 多かれ少なかれ副作用を伴うものです。

 取り合えず薬を出すいうのは、よく分からないから薬を出すけど、効かなかったら次の薬と、実はこれ、公認の人体実験です。

 効けばラッキー!

 効かなければ、次の薬で実験ね!

 ということと同じです。

 WHO(世界保健機構)で認められている病気の数は、驚くことなかれ10,000以上!!

 そんなに数ある中から病気を絞ったり、薬を決めるのが難しいのは致し方ないと思いますが、合わない薬を飲み続けて、「治らない、治らない」と言われても「そりゃそうでしょ」と。

 そもそも薬は治すモノではなく、症状を抑えたり緩和させたりするモノですから、薬で治ろうと思う事事態が間違っているのです。

 では何が治すのか?

 それはあなたが生まれた時から持っている治癒力で治すのです。

 薬はあくまでも、治癒力がしっかり発揮するためのサブ的なものと考えましょう。

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