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健康コラム 自律神経失調症

リラックスする時間を

 仕事に取り組む時間帯は「交感神経優位」になりがちです。

 仕事以外の時間にリラックスする時間を設けることも心の健康に繋がります。

 ご存知のように、リラックスすると副交感神経が優位になって、高ぶった神経を落ち着かすことができます。

 入浴などで副交感神経優位になることはよく知られていますが、呼吸も副交感神経優位に繋がる方法の1つです。

 ポイントは、吐く息に意識を向けることです。

 吸うことに一生懸命になると血液がアルカリ性に傾き、いわゆる呼吸性アルカローシスに繋がります。

 このような状態になりますと不安が悪化することになってしまいますし、筋肉の引きつり、痙攣を引き起こすこともあるのです。

 なので「ゆっくりと息を吐くこと」に意識を向けるのが必要となります。

 仕事以外でも、家庭で外出できない子供がいると親もイライラしやすくなります。

 ふとした時に、ゆっくり呼吸をしてみてもいいと思います。


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運動などで汗をかくのをお勧めします。


 マラソンのように長距離を走れるのは、動物では人間だけです。

 チーターのように120kmで走れて、更に5秒で時速100km!でも、長距離は走れません。

 それは、毛深い動物には汗腺が少ないためで、また、犬や馬などは、毛が短く緻密で汗腺も多くあるので、瞬発的には速く走れます。

 それに加えて、速く走れる動物は、ハァハァと口でも体温を調節できます。

 これは、人間でも走ると行われますが、喉のあたりにある動脈を冷やして体温を調節する働きがあります。

 しかし、もっと体温を冷却できる方法が人間には備わっています。

 それが「頭からの発汗」です。

 これによって、より速く脳を冷却する事ができるのです。

 更年期障害などで頭に汗をかきやすくなる場合がありますが、ホルモンのバランス障害だけでなく、脳にも熱がこもっている可能性が十分にあります。

 つまり、頭をよく使っている状態で、様々なものに反応してしまいます。

 だからこそ、ストレスを感じやすいのかもしれません。

 もし、ストレスを感じやすいと感じているのならば、運動などで汗をかくのをお勧めします。

 それによって脳の熱を下げる事ができ、冷静になれます。


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感情と体の変化には深い関係があることが知られています。

 昔から、感情と体の変化には深い関係があることが知られています。

 精神医学とは違って、身体精神学といって、前者はどちらかと言うと潜在意識を分析して変えていくもの、後者は体を変えると心も変わってくるといった考え方です。

 今回は、そういった観点から見た体の状態の話をしていきます。

 嫉妬や妬みを持っていると「直腸」に変化が現れます。

 例えば、痔や痔瘻、癌なども関係していると言われています。

 嫉妬や妬みは、一つの物事に執着している状態です。

 もう関係ない、終わったことだ、と思っていても、「やっぱり許せない!」と執着していることで直腸が膠着(こうちゃく)してきます。

 固まってしまうんですね。

 イラっときたり急激に腹がたつと心臓の心拍数が上昇します。

 それをもっと我慢して、言いたいことも言えないでいると、さらに心拍数が上昇します。

 この時、心臓の筋肉は収縮を激しく行っているので、固まっているような感じと同じです。

 心臓には括約筋という特別な筋肉があります。

 そして、直腸にも肛門括約筋が存在しています。

 このことから、心臓と直腸は関係しているので、感情に何かしら影響が与えられると、良くも悪くも体に変化が出てしまうのです。

 特に強い感情は体をそれだけ大きく変えてしまうことも十分にありえます。

 何れにしても、消化器関係の異常は感情的にも関係しているので、そうった観点からも体を変えてみてはいかがでしょうか?



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接地面の異常 足取りが重い ふわふわした歩く感覚

 私たちは普段生活している際に、地面や床に立っても座っても、横になっても接しているわけですが、感覚として
『泥の中を歩いているような感じ』
『そんなに疲れてないはずなのに、身体が重い』
『ふわふわと中に浮いているような感じ』
『めまいではないけど、地に足がついていない感じ』
という方がおります。

 このような感覚は、脳がしっかりと身体と接地面を認識していないという事なんですね。

 身体的には地面や床に±0で接地しているのですが、脳が+2Cmに身体が上にある感覚であったり、逆に-1Cm下にある感覚であったり。

 そうすると、脳の感覚と実際に接地している身体との誤差がある為に、おかしな感覚になります。 

 このような症状は、飛行機で例えたら墜落する可能性があるほどで、着陸する際に、地面があると思ったらなかったはまだいいですが、まだ下にあるはずの地面がすでにあったとなったら...。

 ダイハード2の映画でこのようなシーンが描かれてました。

 人によっては、外に出るのも怖いくらいになったり、うつ病や自律神経失調症と診断されたり、そこまでいかなくても、スポーツする上で感覚のズレにスランプになる方もおります。

 このような症状は通常の整体、カイロ、マッサージなど受けたところで改善はしませんので、お悩みの方はご連絡下さい。


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重力の影響

 私たちは地球上で生活してますが、宇宙で生活しない限りは地球の重力からは逃げられません。

 その重力の影響下では、私たちは地球に引張られる力と、生活する上での反発する力が50:50でバランスを取らなければなりません。

 ジャンプなどする時は重力40:身体60となったりするのですが、身体の不調により、重力70:身体30などということが起こる場合もあります。

 自覚としては、身体全体が重く感じたり、身体の一部だけが重く感じたりします。

 このような場合、多くの医師、施術家、セラピストなどは
 「身体が重いのは筋力不足だから体力を付けなさい」
 「体重が増えたせいだから痩せなさい」
 「疲れが溜まっているから身体が重いのです」
 などと言われたりします。

 確かに体力が落ちたり、疲れが溜まったりしても身体は重く感じますが、それらが原因ではない重力とのバランスが崩れた事からくる身体の異常は、体力をつければ良い、疲労を取れば良いという問題ではないのです。

 では、何の問題なのか?

 それは、脳です。

 脳がエラーを起こしたために、重力とのバランスが取れにくくなって身体全体が重く感じたり、身体の一部が重く感じたりする時があるのです。

 体力をつけているはずなのに、疲労がとれているはずなのに、身体が重い!という方は、一度、新潟市中央区にある酒井健康整体を受けられてみて下さい。


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2度の差で真逆に?お風呂の効果的な入浴法


 湯船につかるといい気分になります。

 お好みやアロマや入浴剤を入れられている方も多いのではないのでしょうか。

 そのお風呂ですが、入り方によっては健康に役立ったり、逆に身体に負担を掛けたりすることもあるとご存知ですか?

入浴にはどのような効果があるのでしょうか?

 まずは身体を温める「温熱作用」です。

 温かいお湯につかると身体の表面の血液が温められ、その温まった血液が全身を巡ることで身体が温まり、身体の隅々まで酸素や栄養が運ばれ、老廃物や二酸化炭素などは対外に排出されます。

 結果、新陳代謝が活発になり、疲れが取れ、すっきりすると考えられています。

 また、身体が温まると筋肉は緩み、肩こりや腰痛などの筋肉に緊張によるこりやはりの場合には、改善が期待できます。

 しかし、お湯の温度が42度以上か以下では、身体への影響が真逆に変わってくるのです。

自律神経へ影響

 人間には自律神経という神経があり、活動する為の交感神経とリラックスする為の副交感神経が、シーソーのようにバランスをとって健康を維持しています。 

 このバランスが乱れると、「自律神経失調症」と診断されます。

 この自律神経は、入浴の温度によって変化するのです。

 42度以上の熱いお湯に入りますと交感神経が優位になり、血圧は上がり、脈は早まり、筋肉は緊張し、胃腸の動きは鈍くなります。

 逆に、40度ほどのぬるめのお湯に入りますと、副交感神経が優位になり、血圧は下がり、脈はゆっくりになり、筋肉は緩み、胃腸の動きもよくなって、リラックスします。

 自律神経への影響が40~42度のたった2度の違いによって、真逆に働くのです。

 40度ほどのぬるめのお湯は身体への負担が少なく、ゆっくりつかることでリラックスできて、質の良い眠りに繋がります。

 逆に、朝などシャキッと目覚めたい時には、熱めのシャワーを浴びるといいでしょう。


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