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健康コラム 健康と美容 3ページ目

口臭


 マスクの着用が日常的になったことで、口臭が気になる方が増えています。

 テレワークやマスク着用の影響が、いつもよりも話す機会・時間が少なくなるのも原因の1つともいわれています。

 それは、話をしないと口周りの動きが減るからで、唾液の分泌が減少し、口内の循環が減ります。

 そこから悪玉菌が留まりやすくなって口内環境が悪化しやすくなるのです。

 さらに、マスクをしながらの会話は口呼吸になりやすいので、口内に乾燥が起こることも考えられます。

 マスクの着用だけでなく会話の減少は、口の循環を減らす影響も多くあると考えられますが、人と人のコミュニケーションも取りづらくしています。

 マスクをつけていても、いつも以上に笑って雰囲気を和ますのも良いものですよ。



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お茶で新型コロナ無害化 1分で最大99% 奈良県立医大

産経ニュース / 2020年11月27日 21時57分

 奈良県立医科大学(同県橿原市)は27日、新型コロナウイルスが市販のお茶によって無害化する効果を確認したと発表した。

 基礎研究段階で人での効果は未確認だが、試験管内でウイルスが1分間お茶に触れることで最大99%が感染力を失っており、感染対策の一つとして期待。

 商品により効果に差があり、メーカーの許可を得て商品名の公表を検討するとしている。

 実験は同大の矢野寿一教授(微生物感染症学)の研究チームが実施した。

 実験ではペットボトル入りの緑茶や紅茶など約10商品を使用。試験管内でウイルスとお茶を混ぜ、経過時間ごとの感染力を持ったウイルスの量を検査した。

 最も効果が高かったのは茶葉から淹(い)れた紅茶で、感染力のあるウイルスは1分間で100分の1、10分間で千分の1以下にまで減少した。

 矢野教授は、人への効果について「可能性の段階」とした上で、「インフルエンザでカテキンの効果は確認されており、お茶を飲むことで同じような効果が期待される」と話した。

 矢野教授によると、カテキンはインフルエンザウイルスなどの表面にある突起状のタンパク質に付着し、感染力をなくすことが確認されており、新型コロナでも同様の効果が推測されるという。

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入浴

 2型糖尿病において、頻繁な入浴が血糖、血圧、体重に良い効果をもたらしたという研究結果が発表されました。

 動物試験では、温熱刺激によってインスリン感受性が改善され、エネルギー消費量が高まる可能性があるのではとのこと。

 そのような効果は運動中にも観察されるようです。

 日本では入浴で湯船に浸かることが昔から日常になっていますが、最近ではシャワーだけの人も増えています。

 日本人は、欧米人に比べ代謝が低いので、湯船に浸かることで、代謝を上げる効果もあります。

 入浴でも、1週間に何回かは湯船に浸かってみるのも健康的ですよ。


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緑茶

 朝晩が肌寒くなってきました。

 今年の冬は、インフルエンザだけでなく新型コロナにも注意が必要になりますね。

 寒くなると、血圧が上がる傾向があります。

 これは、寒さで血管が収縮しやすいのがあります。

 血圧が高い方は、気にする方も多いと思います。

 気温が下がると暖かい飲み物が欲しくなりますが、日本人は緑茶を飲む方が多いのではないでしょうか。

 この緑茶、血圧を下げる効果があります。

 緑茶に含まれるカフェインの利尿作用が血圧を下げることに加えて、抗酸化作用もあるとも言われています。

 では、どのくらい下げるのかと言うと、ある研究論文では、「1mmHgちょい」のようです・・・。

 たったそれだけ・・・と感じる事実ですが、それ以外にも、暖かい飲み物と緑茶の香りなどで癒され、リラックス効果もあるはずです。

 こういった僅かの効果でも、安心感があるような効果は、様々なところに良い影響を与えますので、たったそれだけと思わず、飲んでみてはいかがでしょうか。


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楽しめる運動を


 健康で注目されるのが、運動や食事の見直しです。

 どちらも、意識を変えるだけで健康に大きく影響します。

 特に運動は、続ける事で寿命が伸びるとも言われ、運動の内容はなんでも良いという研究の報告もあります。

 運動の良い部分は、体を動かし適度な筋肉を維持し続けるところにあります。

 さらに、「楽しい」といった部分で、友人や同じチームの仲間に会えるといった点も、精神的なリラックスも、体の余計な緊張をほぐしているのもあります。

 運動は、量よりも楽しめて行えるものが、自分にとって一番合うのかもしれません。


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活性炭

 炭と活性炭の違いは、炭を1,000度の熱でさらに焼いたものが「活性炭」になります。

 これによって不純物を吸着する穴が増えるので、炭より不純物が吸着しやすくなるわけです。

 病院では、薬を過剰に飲んだりした際に、活性炭を使って取り除く場合もありますので、化学物質を除去するのにも効果があります。

 今は活性炭のサプリメントなどもあり、デトックス効果で化学物質や重金属の除去もできると考えられています。

 しかし!!

 サプリメントでは、化学物質を吸着させるには量が少なすぎると指摘されています。

 逆に、取りすぎると便秘や腸閉塞になることもあるといった報告もあります。

 また、体内にある重金属は思った以上に吸着しないというデータが存在していますので、水や地中にある場合とでは、効果が変わってくるようです。


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アボカド


 女性に人気がある健康的なアボカドについてです。

 ギネスに世界一栄養価のある果物としても載っております。

 そのアボカドに含まれる不飽和脂肪酸は、血液をサラサラにする善玉コレステロールを増やしたりする体にいい脂肪です。

 さらに豊富な食物繊維やカルシウム、亜鉛をはじめとする18種類の必須アミノ酸、14種類以上のミネラルも含まれます。

 最近の研究でアボカドの中に、抗エンテロウイルスD68(EV-D68)化合物が多く含まれることが発見されました。

 エンテロウイルスD68は、小児の呼吸器疾患と急性弛緩性脊髄炎発症との関連で注目されているウイルスで、これまで、エンテロウイルス感染に対する薬で実用化されているものはありません。

 このアボカド由来の新規化合物はアボエニンと命名され、アボカド1個の果肉部分に1~2mg含まれています。

 作用としては、EV-D68の脱外被を阻害することでウイルス増殖を防ぐようです。

 食べるだけでどれだけ効果があるか未知の部分はありますが、食べ物から抗ウイルス作用があるのは、安心感がありますね。


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トランス脂肪酸とオメガ3系脂肪酸

 健康の話題でよく取り上げられることが多い、トランス脂肪酸とオメガ3系脂肪酸ですが、この2つの大きな違いは、体の構成成分として利用されるかどうかです。

 トランス脂肪酸は、血管内皮や体細胞、特に膵臓などの細胞を傷つけ、健康を乱す原因物質となり、糖尿病をはじめ、心疾患、脳疾患など生活習慣病の原因物質になる事が有名です。

 そこで、サラダ油からオリーブオイルやごま油、ナタネ油に。

 マーガリンをバターに変えた方は多いかと思います。

 この変更は、健康的には良いことですが、 もう一つ注意点があります。

 それが人種による「体質」です。

 例えば日本人は、体質的に乳糖の消化が困難で、牛乳を飲むとお腹が痛くなりやすいですが、欧米人は問題がまったく無い点です。

 このようなことが、油でも起きる場合があります。

 もし、オリーブオイルなどで胃がもたれる、味が異常に気になるなど、 自分に合わないかもと感じる方は、別の種類に変えることも考える必要があります。


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リラックスする時間を

 仕事に取り組む時間帯は「交感神経優位」になりがちです。

 仕事以外の時間にリラックスする時間を設けることも心の健康に繋がります。

 ご存知のように、リラックスすると副交感神経が優位になって、高ぶった神経を落ち着かすことができます。

 入浴などで副交感神経優位になることはよく知られていますが、呼吸も副交感神経優位に繋がる方法の1つです。

 ポイントは、吐く息に意識を向けることです。

 吸うことに一生懸命になると血液がアルカリ性に傾き、いわゆる呼吸性アルカローシスに繋がります。

 このような状態になりますと不安が悪化することになってしまいますし、筋肉の引きつり、痙攣を引き起こすこともあるのです。

 なので「ゆっくりと息を吐くこと」に意識を向けるのが必要となります。

 仕事以外でも、家庭で外出できない子供がいると親もイライラしやすくなります。

 ふとした時に、ゆっくり呼吸をしてみてもいいと思います。


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ウォーキングやジョギングが身体に与える影響

 ウォーキングやジョギングによって脳に物理的な軽い衝撃が繰り返されることで、脳の働きが改善する可能性が報告された論文があります。

 適度な運動には、身体疾患はもちろんアルツハイマー病やうつ状態などの精神疾患の予防にも有効とのことです。

 著者らは、運動による頭部にかかる適度な衝撃が関与していると結果をまとめています。

 運動がなぜ精神面に好影響を及ぼすのかはよく分かっていないとなっていますが、考えられる1つに、歩く際の衝撃の一つに「かかと」からの刺激があります。

 この刺激は、骨を伝わって首や頭へ流れ 頭に近づくにつれて刺激量が小さくなっていきます。

 例えば、脊椎などに歪みがあってそれの影響で 正常に刺激が抜けなくなったり、刺激が小さくならないなどの問題が出ると 腰痛を悪化させたり、膝や首を痛めると行ったことに繋がります。

 こうなってしまうと、頭への適度な刺激が無くなったり、また強すぎて反対に悪くなってしまうこともあります。

 これも踏まえ、運動と身体の状態も診ていく必要があります。


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