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腸内環境にコーヒー

 腸内環境を整えると、健康維持に深く関係していることが最近では、ほぼ間違いないようです。

 そこで、健康に関係している腸内環境に、コーヒーが有効的だという研究があります。

 コーヒーに含まれるポリフェノールや他の抗酸化物質、植物性食品に自然に含まれている化合物は、健康的な腸内細菌叢と関連する可能性が高いと言われています。

 また、カフェインなどの一部の成分が細菌の代謝に影響を与え、代謝産物が体と相互作用しているのではと考えられているようです。

 しかし、コーヒーなどが飲めない方は無理に飲む必要はなく、お茶など他の自然の食品でも代用ができます。

 自然の植物には食物繊維やポリフェノール、抗酸化物質が豊富に含まれています。

 コーヒーを飲める方は、1日、1~2杯は体にとっても安全のようですので、気分転換に加え、健康を保護する意味でも飲んでみてはいかがでしょうか。

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マスク着用より先にやるべきこと3つ

☆WHO(世界保健機関)によると致死率は割と低いです。

 新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るっています。

 感染の拡大によりマスク買い占めなどの形で社会不安が高まっていますが、WHOによると、新型コロナウイルスの感染力は1人の感染者から2~3人に感染させる可能性がある程度だそうです。

 その感染力は季節性インフルエンザと同等か、やや低い程度だとのこと。

通常の季節性インフルエンザでは、感染者数と死亡者数はどのくらいですか。

  例年のインフルエンザの感染者数は、国内で推定約1000万人いると言われています。

 国内の2000年以降の死因別死亡者数では、年間でインフルエンザによる死亡数は214(2001年)~1818(2005年)人です。

 また、直接的及び間接的にインフルエンザの流行によって生じた死亡を推計する超過死亡概念というものがあり、この推計によりインフルエンザによる年間死亡者数は、世界で約25~50万人、日本で約1万人と推計されています。

 出典:厚生労働省 新型インフルエンザに関するQ&A

  WHOの「Situation Report」という新型コロナウイルスの発生状況によると、感染者の死亡割合を示す「致死率」は2%程度です。

 この数字はSARSコロナウイルス(約10%)、MERSコロナウイルス(約34%)の致死率よりも低いです。

 感染力と致死率から考えると、新型コロナウイルスの予防策は通常の季節性インフルエンザと同じ程度のものでよいことが読み取れます。

 新型コロナウイルスの感染ルートは2つとされています。

 1つは咳やくしゃみなどで飛び散ったウイルスを含む唾など(飛沫)を吸い込む「飛沫感染」。

 もう1つは、感染者のウイルスが付着した物を手で触り、その手で口や鼻の周辺や目を触るなどして体内にウイルスが入り込む「接触感染」です。

 長時間空気中を漂ったウイルスを吸い込むことで感染する「空気感染」はないとされています。

 つまり、新型コロナウイルスの感染予防においては、飛沫感染と接触感染にさえ気を付けていればよいということになります。

 それでは、具体的にはどのような対策をとればよいのか。

 WHOは感染リスク低下のための行動として以下のようなことを推奨しています。

 ・目、鼻、口を触らない

 ・アルコール洗浄剤か石けんを使って水でこまめに手を洗う。

  手洗いは接触感染を防ぐための基本的な対策です。

  当たり前のように思えますが、こまめに実践できている人は意外に少ないのではないでしょうか。

 ・咳やくしゃみをするときはひじの内側やティッシュで口と鼻を覆い、ティッシュを使った場合はすぐ捨てて手を洗いましょう。

  飛沫感染を防ぐための対策ですが、手のひらで口を覆うのではなく、肘の内側というのがポイントです。

  手のひらにウイルスが付着しますと、物に触れることによってそこから接触感染が起こってしまいます。

  ティッシュで覆った場合も、手のひらにウイルスが付着している可能性があります。

  面倒でも毎回手を洗うことが予防においては大切です。

☆WHOのマスクに対する驚きの見解とは

 ・発熱や咳のある人に密接に接触しない。

  多数の新型コロナウイルス感染者が確認されているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で、検疫に対応した検疫官が感染しました。

  検疫官でさえ感染するということは、自覚症状のある人とはむやみに密接に接触するべきではないということではないでしょうか。

 ・生肉はよく加熱しましょう。

 ・市場に訪れる際は野生動物などへの接触をしないでおきましょう。

 これらが推奨される予防策に含まれているのは、今回の新型コロナウイルス流行は、動物が持つウイルスがヒトに感染したことが発端と考えられているからです。

 さて、巷では多くの人がマスクを買い求め、一部の病院ではマスクの在庫がなくなるという状況さえ起きています。

 個人売買のサイトではマスクの高額転売も多発し、消費者庁はサイト運営会社などに適切な対応をとるよう要請しました。

 その混乱とは裏腹に、WHOが推奨する予防策の中にマスク着用はありません。

 マスクを着用する一番の意義は、感染者の咳やくしゃみによる飛沫が周囲に飛び散ることを防ぐこととされています。

 WHOは「必ずしもマスク着用は感染予防にはならない」としています。

 逆に、マスク着脱の際に手で口や鼻の周辺や目を触る機会が増え、接触感染のリスクが高まると指摘する専門家もいます。

 とにかく、現在できる一番の予防策とされているのは、マスク着用ではなくこまめな手洗いであります。

体を活性化させている仕組み

 骨は、筋肉を発達させるには欠かせないものです。

 骨と筋肉で体は動きますが、ただ動くだけでは臓器などが正常な位置に保つことができません。

 そこで、人が重力に対して立つことができる理由に『張力』が必要で、これによって体の臓器や筋肉が正常に動き、体を活性化させています。

 体の張力を発生させているのは骨と筋肉だけの働きだけでなく、体内を縦に走る血管(閉鎖性の血管)で、その内圧は心臓と脾臓の働きによって足や手の先端にまで張力を充満させています。

 一方、腸管系と肺は腸と協調して肺の圧力を伝え、口と肛門により閉塞性を得て体幹に張力を充満させています。

 人間が活発に動くためには、これらの臓器が力の過不足なく協調して働く必要があります。

 そのため、括約筋というものが存在し、胃や肛門、膀胱、眼にある特殊な筋肉で収縮すると「締め付ける」作用があり圧力を調整しているとも言えます。

 この協調性が乱れることで心臓や腸管の働きが狂い、結果的には、体の張力が失われることによって体が思うように回復しなくなるようになります。

【まとめ】

・血管や腸管の閉塞によって圧力を作る。
・血管は心臓、脾臓の働きで協調性を保つ。
・腸管は肺の働きで協調性を保つ。
・括約筋で調節をしている。

 この仕組みを知っていると、筋肉や骨の歪み、硬さだけで体の良し悪しを判断するのは正しいとは言えないのです。

呼吸数と寿命


 小動物ほど寿命は短く、大型動物は寿命は長いという結果があります。

 ネズミは5年、酸素消費量は1000。
 犬は12~15年、酸素消費量は500。
 馬は40~50年、酸素消費量は100。
 人間は75年、酸素消費量は250。

 普通であれば、大型動物ほどエネルギーが多く酸素量も多いので、寿命も短くなると考えるのが普通です。

 しかし、実際に体重と酸素消費量を測定し、それと寿命を調べてみると大型動物の方が寿命が長いのです。


 これは、心拍数も関係しているのもあり、哺乳類の心拍数が約15億回程度と見積もられているので、呼吸数とも比例しているのがわかります。

 小動物ほど呼吸数と心拍数は多いので、寿命が短くなります。

 それでは人間はどうかというと、上の例で見ると犬と馬の間に位置しています。

 酸素消費量、体の大きさから言うと馬よりも小さく、酸素消費量も多いのですが、寿命は馬よりも長いという結果です。

 これだと、今までの法則と違うじゃないか!と思われますが、ここが人間の特徴です!

 酸素量が多い一つの理由に『脳に対する消費量』、これが他の哺乳類と比べてはるかに多いのです。

 それは、他の動物より人間の大脳が発達し、それだけ大きいことを意味しています。

 体を動かすよりも、脳を働かすために必要な酸素量がそれだけ必要だということです。

 このことから、人間が他の哺乳類より酸素量が多くても肉体に対して使うエネルギーよりもはるかに「脳」に対して使うことに重点を置いていることが解ります。

経済格差と健康について

 貧富の差が大きくなると、持続的に社会的・心理的ストレスを生じさせてしまいます。

 その結果、脳や免疫系、DNAなどにも影響が出てくると、考えられるようになってきました。

 経済的な悩みは、脳で感じ、考え悩みますから、やはり最初は脳への影響が大きいでしょう。

 脳が悪くなると、ホルモンのバランスが崩れ、出さなくてもいいのに余分にホルモンを出しすぎたり、また逆に、出さなくなったりします。

 そして知らず知らずの間に、このホルモンが影響する内臓に後々、響いてくるのです。

 初期の段階では、身体には影響を感じなくても、長期的または"蓄積"によって高血圧や糖尿病、脳卒中などを発症するかもしれません。

 「精神状態+内臓状態」

 もはや、精神的な問題や内臓だけの問題だけでは済まされず、精神も内臓の状態も同時にしっかりと診ないといけないかもしれませんね。

人間が地球上から受ける6つの要素

 人間に限らず、地球上の生物は昔から地球上に存在した物質に影響を受けています。

 その物質とは
1.引力
2.光
3.気圧
4.地磁気
5.電磁波
6.熱
※ちなみに、2~6まではすべて電磁波に分類されています。

 地球と太陽という環境の中で起きる自然現象に対して、種の保存を行うために変化してきました。

 古細胞やバクテリアなどの単細胞生物は、本来の生活圏を変えることで生活環境を保ち、古来から形を変えることなく存在し続けることができ、哺乳類や鳥類のように「進化」という形で、体型や体質を変えることで環境の変化に対応してきました。

 普段なら何気もないことですが、地球上に生命が誕生してから今日に至るまで幾度となく生命に危機を与えてきた自然現象です。

 重要なのは、毎日、気候や気温が変わることによって気圧や風向きが変わるように、今まで自然に適応・順応してきたからこそ毎日、体調に変化が現れるのです。

 変化に対して順応出来れば健康に問題が起こることはなく、順応できなければ不調が起きてきます。

 なので、この6つの物質の増減は必ず身体に何かしらの影響を与え続けていますので、それらに順応できる身体作りをしていかないとだめです。