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健康コラム

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太陽で体を活性化させる


 光は目に入ってくる量が多いほど明るく感じます。

 この明るさも音の大きさと同じように、波長によって感度が変わってきます。

 黄緑色が最も明るく感じますが、それは、光の中でも波長が強いからです。

 だからこそ、太陽のもとで生きるためには、この黄緑色の波長を体に取り込まなければいけなかったのです。

 気候が良い時期に、ピクニックやハイキングに行きたくなったり自然を見ると気持ちが落ち着くのは、草木の新緑の色に気持ちをかき立てられるのにも関係しています。

 また、「太陽の光が体を目覚めさせる」効果があることはご存知だと思いますが、その理由の一つとして、体を駆け巡る血液にも大きく働いています。

 赤血球のヘモグロビンや白血球のミトコンドリアに大きく反応し、再生作用に関わるタンパク質も活性化します。

 この事から、太陽の光が「活性化」させるということが理解できると思いますし、体を回復させる事にも大きく作用し、結果的に、無意識であっても、気持ちにも影響を与えています。

 毎日、仕事や日々の生活で、少なからず、肉体的にも、精神的にも負担をかけてしまいます。

 それを少しでも回復させる、気分を新たにするという意味でも、日光浴もいい習慣になります。

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