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こんな慢性疾患もある。その正体とは?


 なかなか治らない、いつも痛みがあるなどの慢性疾患。

 よくあるのが、肩こりや腰痛ですが、体があちこち痛くなる、いつも痛みが変わるなどの症状がある方も結構、存在しています。

 いつも、体に負担をかけて痛めている場合(肉体労働や長時間同じ姿勢など)は別として、特に何もしていないのに痛みがあり、しかも、一向に改善しないという方がいます。

 そもそも人は、体が悪くなると治そうとする自己治癒力が働くようになっています。

 しかし、何もしていないのに痛みだけが出てくる...。

 治療を受けても「良くならない。」、「ここでは治らない。」、「下手だ。」などと言って、病院を頻繁に変えるという行動を起こす方がいます。

 普通に見ますと、「治らないから病院を変えるんだな。」と思いがちですが、明らかに体に酷い歪みや、筋肉の状態も悪くはないのにこのような行動をとる裏には、『治りたくない心理』が隠されています。

 これは、病院を頻繁に変えるという行動が表しています。

 病院に通うと、体が悪いかどうかは、だんだんハッキリしてきます。

 それがバレたくない!、「治りたくない!」という心理を気付かれたくない!という無意識の行動があります。

 治ってしまうと、何か不都合が起きてしまう、もしくは、治ると周りの人が気にしなくなる、自分をかまってくれないのではないか、といった不安が隠されています。

 過去に、「マラソン大会に出たくないから股関節が痛い」、「治ったら旦那の実家の畑作業を手伝わないといけなくなる」、「家事をしなければいけなくなる」などといった方がおりました。

 これを改善するのは、「本人に気付いてもらう」ことが必要になります。

 治療技術がしっかりしているにも関わらず治らない場合は、そういった可能性がありますが、正しい治療を行えば時間が掛かっても必ず体は良くなります。

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人間が地球上から受ける6つの要素

 人間に限らず、地球上の生物は昔から地球上に存在した物質に影響を受けています。

 その物質とは
1.引力
2.光
3.気圧
4.地磁気
5.電磁波
6.熱
※ちなみに、2~6まではすべて電磁波に分類されています。

 地球と太陽という環境の中で起きる自然現象に対して、種の保存を行うために変化してきました。

 古細胞やバクテリアなどの単細胞生物は、本来の生活圏を変えることで生活環境を保ち、古来から形を変えることなく存在し続けることができ、哺乳類や鳥類のように「進化」という形で、体型や体質を変えることで環境の変化に対応してきました。

 普段なら何気もないことですが、地球上に生命が誕生してから今日に至るまで幾度となく生命に危機を与えてきた自然現象です。

 重要なのは、毎日、気候や気温が変わることによって気圧や風向きが変わるように、今まで自然に適応・順応してきたからこそ毎日、体調に変化が現れるのです。

 変化に対して順応出来れば健康に問題が起こることはなく、順応できなければ不調が起きてきます。

 なので、この6つの物質の増減は必ず身体に何かしらの影響を与え続けていますので、それらに順応できる身体作りをしていかないとだめです。

これからは"原虫"にも注意をしていかなければ いけない時期かもしれません。

 今まで、海外にしかいなかった、虫や病原体が確認されています。

 ちょっと前に、デング熱が日本で見つかりました。

 また、昨年はヒアリが日本で初確認され、話題になったのは記憶に新しいと思います。

 原虫は、特に東南アジアやアフリカで人に感染した報告が多いのですが、日本でも起こり得る事態となっています。

 理由は、気候が亜熱帯化していること。

 そして、訪日する観光客の急激な増加や輸入先の国の増加などです。

 これによって、原虫がまぎれ込む可能性が格段に上がり、亜熱帯化で生存率も上がっています。

 そして、ペットを家で飼育するなども原虫が人に感染しやすくなっている原因でもあります(トキソプラズマなど)。

 原虫の厄介なところは、『薬が無い』です。

 また、免疫を回避してしまうので体から排除できない場合がほとんどです。

 ここからは、あくまで推測になりますが、、、
・突発的に人格が変化する。
・異常な攻撃性や嫉妬感。
・意味不明に暴れる。
・原因不明の難病。
 
などは、もしかしたら原虫が感染して何かしら、脳や神経に影響を及ぼしているかもしれません。

 この原虫が、どこに寄生しているかで症状が違ってくるはずです。

 例えば、肝臓ならイライラが異常に現れる。

 脳なら突発性な行動や攻撃性が出てきやすいのではと思います。

 原虫は、細菌やウイルスよりも構造が複雑で、防衛反応も強く、寄生すると正直、今の医療では難しいかもしれません。

 また、未知の原虫も多く存在してるはずです。

 これが、今後、人間にどう影響してくるのかも未知数です。

 現在では、原虫に関しては限られた病気しか確認されていませんが、人の免疫が下がり、気候が変わると、原虫感染症も増えてくるかもしれません。。。

循環不全 関節の原因不明の緩み

 『循環不全』とは、動脈、静脈、リンパとあるわけですが、それらをコントロールしているシステムがおかしくなる事を『循環不全』と呼んでおります。

 この『循環不全』が起きますと、「身体に異常がありますよ」と身体がサインを出すのですが、関節が緩むというサインを出します。

 緩む関節も人それぞれで、右肩だったり、左肩だったり、右股関節だったりといった具合です。

 一箇所の方もいれば、複数個所に関節が緩むというサインを出す人もいます。

 通常、関節というのは、引張った際に脱臼などしないようにロックがかかるように出来ているのですが(シートベルトをぎゅっと引張るとロックがかかるようなものです)、この『循環不全』がありますと、関節がゴムのように伸びます。

 そのような状態で病院で検査したところで、それはサインであり、そこには原因がありませんので、原因不明という事で帰されます。

 脱臼グセを持っている方に、この『循環不全』が原因だという方は多いですし、関節に力が上手く入らないという方や、関節のはまりが悪いという方、自覚がない方にも、この『循環不全』が見られることが多々あります。

接地面の異常 足取りが重い ふわふわした歩く感覚

 私たちは普段生活している際に、地面や床に立っても座っても、横になっても接しているわけですが、感覚として
『泥の中を歩いているような感じ』
『そんなに疲れてないはずなのに、身体が重い』
『ふわふわと中に浮いているような感じ』
『めまいではないけど、地に足がついていない感じ』
という方がおります。

 このような感覚は、脳がしっかりと身体と接地面を認識していないという事なんですね。

 身体的には地面や床に±0で接地しているのですが、脳が+2Cmに身体が上にある感覚であったり、逆に-1Cm下にある感覚であったり。

 そうすると、脳の感覚と実際に接地している身体との誤差がある為に、おかしな感覚になります。 

 このような症状は、飛行機で例えたら墜落する可能性があるほどで、着陸する際に、地面があると思ったらなかったはまだいいですが、まだ下にあるはずの地面がすでにあったとなったら...。

 ダイハード2の映画でこのようなシーンが描かれてました。

 人によっては、外に出るのも怖いくらいになったり、うつ病や自律神経失調症と診断されたり、そこまでいかなくても、スポーツする上で感覚のズレにスランプになる方もおります。

 このような症状は通常の整体、カイロ、マッサージなど受けたところで改善はしませんので、お悩みの方はご連絡下さい。

重力の影響

 私たちは地球上で生活してますが、宇宙で生活しない限りは地球の重力からは逃げられません。

 その重力の影響下では、私たちは地球に引張られる力と、生活する上での反発する力が50:50でバランスを取らなければなりません。

 ジャンプなどする時は重力40:身体60となったりするのですが、身体の不調により、重力70:身体30などということが起こる場合もあります。

 自覚としては、身体全体が重く感じたり、身体の一部だけが重く感じたりします。

 このような場合、多くの医師、施術家、セラピストなどは
 「身体が重いのは筋力不足だから体力を付けなさい」
 「体重が増えたせいだから痩せなさい」
 「疲れが溜まっているから身体が重いのです」
 などと言われたりします。

 確かに体力が落ちたり、疲れが溜まったりしても身体は重く感じますが、それらが原因ではない重力とのバランスが崩れた事からくる身体の異常は、体力をつければ良い、疲労を取れば良いという問題ではないのです。

 では、何の問題なのか?

 それは、脳です。

 脳がエラーを起こしたために、重力とのバランスが取れにくくなって身体全体が重く感じたり、身体の一部が重く感じたりする時があるのです。

 体力をつけているはずなのに、疲労がとれているはずなのに、身体が重い!という方は、一度、新潟市中央区にある酒井健康整体を受けられてみて下さい。