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健康コラム

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アボカド


 女性に人気がある健康的なアボカドについてです。

 ギネスに世界一栄養価のある果物としても載っております。

 そのアボカドに含まれる不飽和脂肪酸は、血液をサラサラにする善玉コレステロールを増やしたりする体にいい脂肪です。

 さらに豊富な食物繊維やカルシウム、亜鉛をはじめとする18種類の必須アミノ酸、14種類以上のミネラルも含まれます。

 最近の研究でアボカドの中に、抗エンテロウイルスD68(EV-D68)化合物が多く含まれることが発見されました。

 エンテロウイルスD68は、小児の呼吸器疾患と急性弛緩性脊髄炎発症との関連で注目されているウイルスで、これまで、エンテロウイルス感染に対する薬で実用化されているものはありません。

 このアボカド由来の新規化合物はアボエニンと命名され、アボカド1個の果肉部分に1~2mg含まれています。

 作用としては、EV-D68の脱外被を阻害することでウイルス増殖を防ぐようです。

 食べるだけでどれだけ効果があるか未知の部分はありますが、食べ物から抗ウイルス作用があるのは、安心感がありますね。

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トランス脂肪酸とオメガ3系脂肪酸

 健康の話題でよく取り上げられることが多い、トランス脂肪酸とオメガ3系脂肪酸ですが、この2つの大きな違いは、体の構成成分として利用されるかどうかです。

 トランス脂肪酸は、血管内皮や体細胞、特に膵臓などの細胞を傷つけ、健康を乱す原因物質となり、糖尿病をはじめ、心疾患、脳疾患など生活習慣病の原因物質になる事が有名です。

 そこで、サラダ油からオリーブオイルやごま油、ナタネ油に。

 マーガリンをバターに変えた方は多いかと思います。

 この変更は、健康的には良いことですが、 もう一つ注意点があります。

 それが人種による「体質」です。

 例えば日本人は、体質的に乳糖の消化が困難で、牛乳を飲むとお腹が痛くなりやすいですが、欧米人は問題がまったく無い点です。

 このようなことが、油でも起きる場合があります。

 もし、オリーブオイルなどで胃がもたれる、味が異常に気になるなど、 自分に合わないかもと感じる方は、別の種類に変えることも考える必要があります。


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リラックスする時間を

 仕事に取り組む時間帯は「交感神経優位」になりがちです。

 仕事以外の時間にリラックスする時間を設けることも心の健康に繋がります。

 ご存知のように、リラックスすると副交感神経が優位になって、高ぶった神経を落ち着かすことができます。

 入浴などで副交感神経優位になることはよく知られていますが、呼吸も副交感神経優位に繋がる方法の1つです。

 ポイントは、吐く息に意識を向けることです。

 吸うことに一生懸命になると血液がアルカリ性に傾き、いわゆる呼吸性アルカローシスに繋がります。

 このような状態になりますと不安が悪化することになってしまいますし、筋肉の引きつり、痙攣を引き起こすこともあるのです。

 なので「ゆっくりと息を吐くこと」に意識を向けるのが必要となります。

 仕事以外でも、家庭で外出できない子供がいると親もイライラしやすくなります。

 ふとした時に、ゆっくり呼吸をしてみてもいいと思います。


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ウォーキングやジョギングが身体に与える影響

 ウォーキングやジョギングによって脳に物理的な軽い衝撃が繰り返されることで、脳の働きが改善する可能性が報告された論文があります。

 適度な運動には、身体疾患はもちろんアルツハイマー病やうつ状態などの精神疾患の予防にも有効とのことです。

 著者らは、運動による頭部にかかる適度な衝撃が関与していると結果をまとめています。

 運動がなぜ精神面に好影響を及ぼすのかはよく分かっていないとなっていますが、考えられる1つに、歩く際の衝撃の一つに「かかと」からの刺激があります。

 この刺激は、骨を伝わって首や頭へ流れ 頭に近づくにつれて刺激量が小さくなっていきます。

 例えば、脊椎などに歪みがあってそれの影響で 正常に刺激が抜けなくなったり、刺激が小さくならないなどの問題が出ると 腰痛を悪化させたり、膝や首を痛めると行ったことに繋がります。

 こうなってしまうと、頭への適度な刺激が無くなったり、また強すぎて反対に悪くなってしまうこともあります。

 これも踏まえ、運動と身体の状態も診ていく必要があります。


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腸内環境にコーヒー

 腸内環境を整えると、健康維持に深く関係していることが最近では、ほぼ間違いないようです。

 そこで、健康に関係している腸内環境に、コーヒーが有効的だという研究があります。

 コーヒーに含まれるポリフェノールや他の抗酸化物質、植物性食品に自然に含まれている化合物は、健康的な腸内細菌叢と関連する可能性が高いと言われています。

 また、カフェインなどの一部の成分が細菌の代謝に影響を与え、代謝産物が体と相互作用しているのではと考えられているようです。

 しかし、コーヒーなどが飲めない方は無理に飲む必要はなく、お茶など他の自然の食品でも代用ができます。

 自然の植物には食物繊維やポリフェノール、抗酸化物質が豊富に含まれています。

 コーヒーを飲める方は、1日、1~2杯は体にとっても安全のようですので、気分転換に加え、健康を保護する意味でも飲んでみてはいかがでしょうか。


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身体を活性化させている仕組み

 骨は、筋肉を発達させるには欠かせないものです。

 骨と筋肉で体は動きますが、ただ動くだけでは臓器などが正常な位置に保つことができません。

 そこで、人が重力に対して立つことができる理由に『張力』が必要で、これによって体の臓器や筋肉が正常に動き、体を活性化させています。

 体の張力を発生させているのは骨と筋肉だけの働きだけでなく、体内を縦に走る血管(閉鎖性の血管)で、その内圧は心臓と脾臓の働きによって足や手の先端にまで張力を充満させています。

 一方、腸管系と肺は腸と協調して肺の圧力を伝え、口と肛門により閉塞性を得て体幹に張力を充満させています。

 人間が活発に動くためには、これらの臓器が力の過不足なく協調して働く必要があります。

 そのため、括約筋というものが存在し、胃や肛門、膀胱、眼にある特殊な筋肉で収縮すると「締め付ける」作用があり圧力を調整しているとも言えます。

 この協調性が乱れることで心臓や腸管の働きが狂い、結果的には、体の張力が失われることによって体が思うように回復しなくなるようになります。

【まとめ】

・血管や腸管の閉塞によって圧力を作る。
・血管は心臓、脾臓の働きで協調性を保つ。
・腸管は肺の働きで協調性を保つ。
・括約筋で調節をしている。

 この仕組みを知っていると、筋肉や骨の歪み、硬さだけで体の良し悪しを判断するのは正しいとは言えないのです。


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