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健康コラム 痛み・症状: 2024年7月

肺非結核性抗酸菌症


 最近の気温変化は差が激しく、咳が出ている方も多いのではないでしょうか。

 これは寒暖アレルギーの影響も考えられます。

 それで、自律神経が乱れている事も多いのですが、花粉や黄砂で喉に負担をかけているパターンもあります。

 最近では長い間、咳が続く症状が増えているようで、風邪や新型コロナウイルスではなく、自然の中では土や水などに生息していて、家などでは、台所や風呂場などの水回りに常在菌として生息している菌を吸い込み感染を起こす「肺非結核性抗酸菌症」になっている人も増えています。

 咳が長期間続くのが特徴ですが、そこまで体がしんどく感じるわけでも無いためか、病院に行くほどではないと感じている人も多いようです。

 対処方法としては、水回りの掃除でぬめりやシャワーヘッドの掃除をすることで、菌が生存しにくくなり空気中の菌が少なくなるようです。


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