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健康コラム

骨盤は歪むのではなく傾いているだけです!

 多くの女性の方は、「骨盤が歪んでいますね。」という言葉を一度や二度は聞いたことがあると思いますし、気にされている方も多いのではないでしょうか?

 私は仕事柄、多くの女性から

 「整体で骨盤が歪んでいる!と言われました。」←骨盤は歪みません。

 「鍼で腰の痛みは骨盤が歪んでいるせい!と言われました。」←腰痛と骨盤は関係ありません。

 「カイロプラクティックで骨盤が歪んでいるから脚の長さが4cmも違いますよ!と言われました。」←本当に4cmも違ってたらまともに歩けません。

 「接骨院で骨盤が歪んでいるから、将来、病気になりますよ!と言われました。」←脅しです。

 「ほねつぎで骨盤が広がっているから、内臓が下がっていますよ!と言われました。」←内蔵をぶら下げている腸間膜が緩んでいます。

 「整骨院で、骨盤が歪むと下半身が太りますよ!と言われました。」←○○○(秘密)が広がっているだけで、太りません。

 「エステで産後太りは骨盤が広がっているからですよ!と言われました。」←同上

 先日、外科医、産婦人科医の医師と話す機会があったのですが、「骨盤矯正を謳っている所は信用できない」と話されておりました。

 ネットでも街でも雑誌でもよく見かける「骨盤の歪み」「骨盤の開き」。

 そのままにしておくと腰痛、むくみ、冷え症、肥満、生理痛、生理不順などなど、まるで骨盤の歪みや開きが関連付けられておりますが、そもそも骨盤は歪んだり開いたりするのでしょうか?

 特に、美容に興味のある女性がターゲットにされている事が多く、気にしている女性が多いという事はそれだけ商売になるということです。

 いくらネット、街、雑誌で見かけるからといって、多数決で多いのが正解とは限りません。

 赤信号、皆で渡れば怖くないと言うようなものです。

 また、有名雑誌でもしょっちゅう特集される骨盤の歪みですが、当院にも有料で掲載しませんか?という営業がひっきりなしに来ます。

 全国版の有名雑誌に掲載されれば一気に知名度は上がりますが、所詮部数がさばければ真実かどうかは二の次なので、当院の考えとしては骨盤は歪まないという考えの元、いつもお断りしているのです。

 当院が「骨盤は歪みません!」と言うと、企画が全部潰れてしまいます(笑)。

 一般的には身体の使い方が悪い、脚を組む、バッグを片側だけで持つ、横座り、出産などが原因で骨盤が歪んだり開いたりすると言われています。

 骨盤の歪みの検査方法としては、
○肩の左右の高さ
○骨盤の左右の高さ
○両脚の長さ
が主ですが、これだけで骨盤が歪んでいるとは断定できません。

 多くの方は、骨盤の歪みとは骨盤が捻れる状態をイメージしているのではないでしょうか?

 本来「歪み」とは...物体に外力を加えたときに現れる形状または体積の変化のことで、正常な形から変形することをいいます。



プロメテウス 解剖学アトラス:男性の骨盤


プロメテウス 解剖学アトラス:女性の骨盤 

 骨だけを見ると関節がありますし歪んでしまいそうな気がしますが、骨盤はかなり強力な靭帯で固定されています。


プロメテウス 解剖学アトラス

 では、骨盤自体は変形するのかといいますと、解剖学的(解剖学とは、人間の身体がどのように作られているか?の学問です)には骨盤は頑丈な骨、関節、強力な靭帯で出来ていますので、交通事故のような余程大きな力が加わらない限り、簡単に歪んだり変形したりするとは考えられません。

 なので、手なのでの骨盤矯正で歪みを矯正する事は不可能ですし、例え出来たとしても相当な力が必要なわけで、逆に骨折すると思います。

 また、
解剖した人体の骨盤を大の大人が動かそうとしてもびくともしません。

 実際、多くの整体院、カイロプラクティック、整骨院、接骨院、ほねつぎ、鍼灸院、エステ、何とかマッサージ、リラクゼーションなどが骨盤矯正と謳いながら行っているのは、骨盤周辺の筋肉のマッサージやストレッチです。

 余談ですが、マッサージには按摩指圧マッサージ師という国家資格が必要でして、日本でマッサージが出来るのは医師と按摩師のみです。


 しかし、もし骨盤が本当に歪むとしたら、仙腸関節、恥骨結合が緩む可能性はありますが、図にあるように強力な靭帯があるため、動いたとしても1mm程度動くかどうかでしょうし、恥骨結合も基本的には動きませんので、骨盤が歪むほどではないです。

 例外として、女性が出産する際に
リラキシンと呼ばれるホルモンで靭帯を緩め、骨盤を動きやすくし、出産しやすくなる事はありますが、産後は元に戻ります。

 また、赤ちゃんが産道を通りますが、赤ちゃんの頭の方が柔らかいので、赤ちゃんに骨盤を広げる力もありません。

 よく、「産後に骨盤が広がってズボンが履けなくなった!」と言う方がおりますが、それは骨盤が広がったのではなく、○○○(秘密)が広がっただけです。

 ○○○が広がっただけなので、施術をすると数秒で改善します。

 あっけなく改善するので、皆さん驚きつつも笑ってしまいます。

 私からすると、骨盤体操と言いながら、時間掛けてお金掛けて何してるのだろう?と思ってしまいます。

 解剖学的に見て、医師が言うように骨盤が歪むという事はありませんし、そもそも、そんなに簡単に歪むようなやわな骨盤ですと、身体を支える事ができませんし、仮にですが、本当に歪むと、激痛で歩けません!

 なのに、なぜ多くの施術者、セラピストや皆さんは骨盤が歪んでいると勘違いをしてしまうのでしょうか?

 それは、皆さんが思っている骨盤の歪みとは、
骨盤自体が捻れたり歪んで(変形)いたりするのではなく、骨盤の前傾、後傾、右屈、左屈、右回旋、左回旋を歪みと勘違いしているのです

 骨盤自体が歪んでいるのではなく、骨盤が正常の位置から傾いているだけです。

 また、骨盤の状態と身体の不調の関係が証明された医学的な論文はありませんし、骨盤の状態と腰痛も関係ないです。

骨盤の歪みと腰痛は無関係

○対象と方法
 発症後1年以内の腰痛患者144名と健常者138名を対象に、骨盤の歪み(立位と座位での両PSISの傾き、立位での両ASISの傾き、ASISからPSISまでの距離、下肢長差)を厳密に測定して腰痛との関連を調査。

○結果
 骨盤の非対称性と腰痛とは、どのような臨床的意義においても関連がない。

 Levangie PK:Spine.1999

 今の時代は研究と追試を重ねて実証された根拠のある学説『EBM(evidence based medicine)』が大事でして、これが世界中の医学者、研究者が導き出した研究結果です。

 エビデンスのある情報が正しく、エビデンスのない情報は否定されるのが医学界では基本中の考え方です。

 ではなぜ、骨盤の傾きが起こってしまうのでしょうか?

 それは、筋肉による影響が大きいと考えられます。

 骨盤にはたくさんの筋肉がくっついていますが、その筋肉が骨盤を正常な位置に維持しています。


プロメテウス 解剖学アトラス

 しかし、日常の身体の使い方、座り方、歩き方などのクセや使い過ぎによって、筋肉が硬くなったり、過度に縮んでいたりすると骨盤は傾くのです。

正座をすると足が痺れるのは?

 正座をすると足が痺れてきます。

 平気な人もいますが、なぜ痺れるのでしょうか?

 身体の中にはいろいろな血管が通っていますが、その中で最も太くて大事なのが『大動脈』です。

 大動脈は心臓から出て、お腹から二つに分かれて左右の太ももの前を通り、膝の辺りから後ろ側に通っていきます。

 正座をしますと膝や足の甲側で血管が圧迫され、血行が悪くなります。

 血行が悪くなりますと酸素が行きにくくなり、危険を感じた神経が痺れとして、痛みとして教えてくれるのです。

 正座が平気な方は、身体の凄い所でもありますが、脚を通る動脈に近い血管が発達して、血流の悪さを補っています。

 正座に限らず、腕の痺れ、手の痺れといった痺れを訴えている方は、筋肉の圧迫によって血行不良による酸欠を起こしているのが原因ということが多いです。

寝る子は育つ?

成長ホルモン
 
 よく「寝る子は育つ」と言いますが、答えは正解です。

 身体を成長させる「成長ホルモン」は、寝ている時に一番出るのですが、脳の下垂体から出て、血管を通して骨や筋肉、内蔵に送られます。

 睡眠不足ですと、それだけ成長ホルモンの分泌が少なくなってしまいます。

寝る時間が一緒なら問題ない? 

 成長ホルモンが多く出るのが、22時から2時といわれており、その時間にしっかり寝ていないと成長に影響が出ます。

 しっかり寝るためには、21時には寝るように心掛けしましょう。

高血圧、低血圧

血圧とは...。

 心臓から出た血液が血管を押し広げる時の圧力です。

 心臓がしぼんで血液を送り出す圧力を最高血圧いい、心臓が膨らんで血液を吸い込んだ際に圧力が最も弱まった圧力を最低血圧といいます。

血圧は高すぎても低すぎてもよくありません。

 低血圧の人は、身体に十分な血液を送り出すことができません。

 そのため、酸素や栄養素が行き渡らずめまいがしたり、全身に血液を送り出そうと心臓の動きが激しくなったり、朝起きてもすぐに動けなかったりします。

 高血圧の人は、実はほとんどの方が体質や遺伝が原因といわれていますが、病気が原因の時もあります。

 高血圧の方は、心臓が筋肉で出来ている為に大きくなりやすく、その分、酸素や栄養素が必要になりますが、心臓の血管自体の太さは変わりませんので、血管の壁が固まって狭くなる“動脈硬化”や、心臓の血管がつまってしまう“心筋梗塞”になりやすくなります。

明日の試合に間に合いますか?

 小学生の男の子を連れてきた母親に「明日、大事な試合があるんです!明日の試合に間に合いますか?」と質問されました。

 診ると、その小学生の男の子の脚はスポーツ障害の一つであるシンスプリント(すねの下側に痛みが発生する症状)でして、十分な筋力が整っていないうちから激しい運動をした際に起こりやすく、走るスポーツに特に多いという症状でした。

 本人も辛そうです。

 その子の母親に「無理です。」とお伝えしましたが、痛みは軽減できると思いますということで治療を始めました。

 治療の結果、痛みは0(ゼロ)ではありませんが、大分軽減できました。

 しかし、治ったわけではありません。

 その子の母親に「試合に出れますか?」と聞かれたので休む事をお勧めしたのですが、納得してくれなかったようで、不機嫌そうな顔でした。

 小学生でどのくらい大事な試合なのかが分かりませんが、「この子の身体とその試合どっちが大切ですか?」と問いたかったです。

 しかし、男の子が一番辛いわけで、本人は休みたいようでしたが、母親の方が...。

 2回目に来られる事はなかったのでその後どうなったか分かりませんが、恐らくおかしなことになっていることでしょう。

 親が夢中になるのは構いませんが、健康であってのスポーツです。

 身体が悲鳴上げてもやるのが美徳という時代ではありません。

 根性だけでは身体を壊します。

 身体に異常があるということは、練習内容やフォームなどが間違っているケースも多々あります。

 それを無視してやった為に、将来にわたって障害が残る方もおります。

 それに、痛い思いしながら練習した所で上達するわけないですし、試合で良い結果を出すのも難しいです。

 痛い思いをしながらの練習は、かばうために変な癖がつくことが多く、治った際にその癖を抜くのが大変な事もあります。

 身体に異常がありましたら無理せずにさっさと治して、万全な状態で望んだ方が断然早く成績が上がります。

 また、普段からメンテナンスなど含め、練習内容が合っているのかを確かめながら行うのも大事です。

 どんなに一生懸命練習しようが、あってなければ無駄なだけです。

あまり考えないで行ってませんか?

 色々な整体院などがありますが、あまり考えないで、漠然と行かれている方もいらっしゃると思います。

 近いから、安いから、強く揉んでくれるから、整体ってどこも同じでしょ?

 一言で整体と言っても、カイロプラクティックもそうですけど、ピンきりです。

 もう、びっくりするほど差があります。

 解剖学はもちろん、生理学もなにも勉強しないでやっている所。

 研修期間、時間がわずかな所。

 整体=マッサージ=リラクゼーション=揉めばいいとやっている所。

 こっているところ、張っている筋肉をぐいぐい押す所。

 時間制(10分900円や60分2,980円など)の所。

 オプションだらけで、どんどん加算されていく所。

 アルバイト、パートがしている所。

 サプリメントや枕、マットなどの物販に力入れている所。

 短時間で症状を軽減してくれる所。

 道具を使わず、手技だけで改善してくれる所。

 あちこち触るような余計な事をせず、少しの力で改善してくれる所。

 一般的な整体などの範疇を超えた症状でも改善してくれる所。

 医師からも紹介される所。

 通常の整体院などでは対応できない人、症状でも対応できる所。

 病院でもさじを投げるような症状でも対応できる所。

 筋肉、骨だけでなく、内蔵などにも対応できる所。

 本当に様々です。

 大事な身体です。

 しっかりとした施術をしないままに通ったため、根本的な原因が悪化する方もおりますので、いずれはしっかりした先生に診てもらったほうが良いと思います。

 もちろん、当院でなくても構いませんので、あなたの身体をしっかり診れる先生を探し出し、健康的な身体になってください。

人間特有の冷却法

 走るのが速い動物は沢山いますが、長距離走れるのは、動物では人間だけです。

 走りに走って、追い詰めて獲物をしとめてたのですね。

 毛深い動物には汗腺が少なく、犬や馬などは、毛が短く緻密で汗腺も多くあるので瞬発的に速く走れます。

 それに加えて、速く走れる動物は、ハァハァと口でも体温を調節できます。

 これは、人間でも走ると行われますが、喉のあたりにある動脈を冷やして体温を調節する働きがあります。

 ただ、実際口呼吸だけですと、喉が乾燥して痛めてしまいやすいので、鼻呼吸を心掛けて下さい。

 しかし、もっと体温を冷却できる方法が人間には備わっています。

 それが、「頭からの発汗」です。

 これによって、より速く脳を冷却する事ができるのです。

 更年期障害などで、頭に汗をかきやすくなる場合がありますが、ホルモンのバランス障害だけでなく、脳にも熱がこもっている可能性が十分にあります。

 つまり、頭をよく使っている状態で、様々なものに反応してしまいます。

 だからこそ、ストレスを感じやすいのかもしれません。

 もし、ストレスを感じやすいと感じているのならば、運動などで汗をかくことをお勧めします。

 それによって、脳の熱を下げる事ができ、冷静になれますよ!

感情で身体が変わる ~直腸との関係~

 以前から、感情と身体の変化には深い関係があることが知られています。

 精神医学とは違って、身体精神学といって、前者はどちらかと言うと、潜在意識を分析して変えていくもの、後者は身体を変えると心も変わってくる。といった考え方です。

 嫉妬や妬みを持っていますと、「直腸」に変化が現れます。

 例えば、痔や痔瘻、癌なども関係していると言われています。

 嫉妬や妬みは、一つの物事に執着している状態です。

 もう関係ない。終わったことだ。と思っていても、「やっぱり許せない!」と執着していることで、直腸が膠着(こうちゃく)してきます。

 固まってしまうんですね。

 イラっときたり、急激に腹がたつと心臓の心拍数が上昇します。  それをもっと我慢して、言いたいことも言えないでいるとさらに、心拍数が上昇します。  この時、心臓の筋肉は収縮を激しく行っているので固まっているような感じと同じです。  心臓には、括約筋と言う特別な筋肉があります。  そして、直腸にも肛門括約筋が存在しています。  このことから、心臓と直腸は関係しているので、感情に何かしら影響が与えられると良くも悪くも、身体に変化が出てしまうのです。  特に、強い感情は身体をそれだけ大きく変えてしまうことも十分に有り得ます。  何れにしても、消化器関係の異常は感情的にも関係しているので、そういった観点からも身体を変えてみてはいかがでしょうか?

事故が起きないように安全な施術を心掛けております。

 日々、いろいろな患者様が来られますが、心掛けておりますのが、事故が起きないように安全な施術で、その為には患部には私は触らない事です。

 直接の患部にはご本人に触れて頂きます。

 以前は症状によっては触ることもありましたが、今では触ることをやめております。

 私の触った感覚と、相手が触られた感覚の違いから来る差もありますし、私が触って「悪化した!!」と言われたくないですし、ビフォー&アフターも、ご本人がご自身で触ったり動かしたりした方が分かりやすいですし。

 ご本人がご自身で確認する分には、それ以上おかしくなる事もないですし、事故も起こりません。

 もし、必要に迫られて患部に触らなければならないような時には、慎重に慎重を重ねて、注意をしながらです。

 せっかく、患部に触れなくても改善に導く事が出来る施術法を持っているのですから、何もリスクを負ってまで患部に触ることはないわけでして、この施術法を使わない手はないです。

 以前、腰の痛みが腰の骨の骨折が原因だったという方がおりました。

 他の整体院、カイロ院、接骨院のような患部に直接、施術やマッサージを行う施術法でなくて良かった!と心底思ったことを覚えています。

 気付かずにやったら、更に悪化しますからね。

 その方は、病院をお勧めして行って頂きました。

 また、痛みや症状は「サイン」と言っておりまして、本当の「原因」は違う所にあることが多いです。

 100%ではありませんが、かなりの高確率で他にあります。

 怪我の場合の痛みの原因は怪我です。

 しかし、その怪我が治りにくかった場合には、他に原因があることが殆どです。

 膝の痛みの原因が肝臓だったり、手首の痛みの原因が卵巣だったり。

 これらも、私が触れることなく、ご本人に触れて頂いて確認して頂きます。
 
 兎にも角にも、痛みや症状の改善に導くのもそうですが、患者様の安全が第一と考えております。

健康の容量

 健康には容量のようなものがあります。

 この容量の大きさは人それぞれで、老若男女、体型はあまり関係なく、見た目がか弱そうでも容量が大きかったり、身体つきは良いのに容量が小さかったり、本当に人それぞれです。

 その容量を超えない範囲での刺激、例えばストレス、痛み、内的外的要因などであれば健康でいられるのですが、その容量を超えてしまいますと治癒力が一気に低下してしまい、様々な症状となって現れてしまいます。

 容量が小さい人、或いは、その容量以上の刺激を受けやすい環境にいる方は、その容量を増やしてあげなければなりません。

 増やし方としましては、運動、食事などの生活習慣の改善が一般的には言われております。

 しかし、運動量も限度を超えれば返って身体に負担が掛かるように、運動すれば何でも良いという訳でもありませんし、食事の改善もなかなか難しいものです。

 また、生活スタイルによっては運動も食事の改善も難しい方もおります。

 健康の容量を増やしたい方は、新潟市の治療系整体 酒井健康整体までご連絡下さい。


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